ベートーベンは79回、北斎は93回?偉人たちの引っ越し魔列伝

創作活動のため?ご近所トラブル?何度も引っ越しを繰り返したベートーベンと葛飾北斎について調べてみました。

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    • 引っ越しの理由は?

      新年度がスタートする4月。進学や就職を機に引っ越しをされるorされたという方も多いのでは。しかし、ベートーベンと葛飾北斎ほど、転居を繰り返した人はいないでしょう。今回は、偉人2人の“引っ越し魔”っぷりをご紹介します。

      1770年、ドイツのボンで生まれたベートーベンは、22歳でオーストリアのウィーンに移り住んでからというもの、1か所に腰を据えることなく、何度も市内で転居を繰り返しています。56歳で生涯を終えるまでに彼が行った引っ越し回数は、なんと79回。悪化する難聴に絶望して遺書をつづった「ハイリゲンシュタットの遺書の家」をはじめ、“ベートーベンが住んでいた家”として、一般公開されている建物もいくつかあります。

      何度も引っ越しをしたのは、創作活動のために生活環境を変えていたとも考えられますが…。一方で、ベートーベンがご近所トラブルを頻繁に起こしていたからという説も(笑)。夜間にピアノを弾くため、騒音が問題になったこともあったそうです。

      北斎は掃除が苦手?

      「富嶽三十六景」などで世界的にも有名な浮世絵師・葛飾北斎は、90歳で亡くなるまでに93回も引っ越したとされています。しかし、彼が人生の大半を過ごしたのは現在の墨田区周辺。引っ越しといっても、近所に移り住むことがほとんどだったようです。

      北斎は、絵師である娘のお栄と一緒に暮らしていました。一説によると、2人は絵に集中するあまり家事をせず、部屋を散らかったままにしていたそうです。食べ物の包みやゴミが散乱し、部屋の荒れ具合が限界に近づくと、別の家に引っ越しをしたのだとか(笑)。これなら、93回という転居の多さにも納得ですね。

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      更新日:2018年3月24日

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