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        iPhoneでヘルスケアを共有する方法

もしものときに備えて。iOS 15のiPhoneでヘルスケアデータを共有する方法を解説します。

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    • ヘルスケアデータを共有

      iOS 15のiPhoneで使えるヘルスケアの共有機能をご存知でしょうか。自分の連絡先に登録されているiOS 15以降を搭載したiPhoneユーザーと、歩数や心拍数といったデータを共有できます。

      家族にデータを共有しておけば「歩数がいつもより少ない」「心拍が不規則」といった異常があったとき、気づいてもらいやすくなるはず。早速、設定方法をご紹介しましょう。

      ヘルスケアアプリを起動したら、画面の下部にある「共有」をタップしてください。続けて「ヘルスケア共有」欄にある「ほかの人と共有」を選びます。「共有先」が表示されたら連絡先の登録名や電話番号を入力して、共有する相手を検索しましょう。検索結果が表示されたら共有相手の情報をタップします。

      次の画面では「提案されたトピックを表示」か「手動で設定」のどちらかを選択しましょう。今回は「手動で設定」を選びました。

      共有する項目を選択

      次に表示される「“ヘルスケア”の通知」では、重要と判断された項目が提案されることもあります。通知したい項目があればスイッチ(ラベル)をオンにしてください。「次へ」をタップすると共有するトピックを選択できます。データを共有したい項目のスイッチ(ラベル)を入れましょう。それが終わったら「次へ」をタップしてください。

      「参加依頼」画面では、共有する項目や相手のiPhoneからの見え方(プレビュー)を確認できます。プレビューに目を通して、問題がなければ「共有」をタップしましょう。「共有参加依頼を送信しました」と表示されたら最後に「完了」をタップすれば共有する側の設定は終了。共有先のデバイスに通知が送信されるはずです。

      相手が通知やヘルスケアアプリから承認を行えば、相手側のヘルスケアアプリに自分のデータが表示されます。

      ※動作確認はiPhone XS iOS ver15.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2022年01月04日

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      ※掲載内容は、2022年01月04日時点での情報になります。

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