iPhone/Android別 ブラウザ検索時の通信量を節約するテクニック

毎月の通信量が多くてお困りの方へ。iPhoneやAndroid™のブラウザで通信量を節約する方法、ご紹介します。

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    • iPhoneの場合

      月末になると、いつもスマホの通信制限を超えてしまう…。そんな方も多いのではないでしょうか。スマホのデータ通信量は、設定を少し変更するだけで消費を抑えられます。iPhoneのSafari/Android™のChrome™で、簡単に設定できる機能をご紹介しましょう。

      まずはiPhoneの標準ブラウザ、Safariの通信量を節約する方法です。Safariには「トップヒットを事前に読み込む」というオプション設定があります。こちらは、Safariの検索バーに文字を打ち込んだとき、ブックマークや閲覧履歴に基づいてWebページを表示する機能。Webページが表示された段階で、読み込みが始まるのが特長です。

      サイトを素早く開けるメリットがある一方で、サイトにアクセスしなくても通信量を消費してしまうのが気になるところ。この「トップヒットを事前に読み込む」をオフにすれば、通信量を節約できるわけです。

      設定方法はとても簡単。「設定」アプリを開いて「Safari」をタップしたら、「トップヒットを事前に読み込む」の右にあるスイッチ(ラベル)をオフにしましょう。これで設定は完了です。

      Androidの場合

      Android版のChromeでは、「ライトモード」を利用することでデータ通信量を削減できます。こちらは、ページの読み込み速度が遅い場合に、Googleのサーバーでページを軽量化する機能。データ使用量を抑えられるほか、ブラウジングの高速化効果も期待できます。

      設定方法は以下の通り。Chromeを開いたら、画面右上にある“点が縦に3つ並んだ”アイコンをタップします。メニューが表示されたら、「設定」→「ライトモード」を順番に選びましょう。

      あとは「ライトモード」のスイッチ(ラベル)をオンにすればOK。「ライトモード」で削減した消費量は、同じページに表示されるグラフから確認できます。

      今回は、Xperia™ XZ2でやり方を解説しました。機種によって、手順の若干異なる可能性があることをご了承ください。また、Chromeの「ライトモード」には、「シークレットモード」が有効時には利用できないなど、いくつかの注意事項があります。設定を有効にする前に、下記リンクからGoogle公式のヘルプページを確認してくださいね。

      [サイト]
      Chromeのライトモードで
      データ使用量を抑えて
      ブラウジングを高速化する

      ※動作確認はiPhone XS iOS ver15.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年12月10日

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      ※掲載内容は、2021年12月10日時点での情報になります。

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