誰かに見られる前に Safari&ChromeのアドレスバーにURL候補を表示させない方法

見られたら嫌かも…。SafariやChromeの検索バーにURL情報が表示されにくくなる方法、解説します。

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    • Safariの場合

      ウェブブラウザの検索バーに文字を入力したとき。過去にアクセスしたページのURLや名前が表示されることがありますよね。その中には人に見られたくない情報もあるでしょう。今回はSafariやChrome™のアドレスバーに、URL情報が表示されにくくなる設定方法を解説します。

      まずはSafariの方法から。はじめに「設定」アプリを開いて、「Safari」を選択してください。一覧から「トップヒットを事前に読みこむ」を見つけたら、その右にあるスイッチ(ラベル)をオフにします。「設定」アプリでの操作はこれで完了です。

      続けてSafariの検索履歴を削除しましょう。Safariを起動したら、画面下部にある“ブックマークアイコン”を選択。続けて右上の“時計型アイコン”をタップしましょう。あとは画面右下の「消去」→「すべて」と選択すれば、検索履歴が削除されます。以上の設定を行えば、検索バーにURL候補が表示される頻度を減らせるはずです。

      Chromeの場合

      次にChromeでの方法を解説しましょう。なお今回はXperia™ XZ2を用いて設定手順をご紹介します。お使いの機種によって、やり方の異なる場合があることをご了承ください。

      まずは「設定」アプリを開き、「Google™」→「Google アカウントの管理」を順に選びましょう。続けて「データとカスタマイズ」タブを選択。「ウェブとアプリのアクティビティ」をタップして、次の画面で表示されるスイッチ(ラベル)をオフにしてください。内容を確認したら、最後に「一時停止」を選びましょう。あとは画面の指示に従って過去のアクティビティを削除すればOKです。

      続けてChromeブラウザで設定を行います。Chromeを起動したら、画面右上にある“点が縦に3つ並んだ”アイコンを選び、「履歴」を選択してください。履歴画面が表示されたら「閲覧履歴データを削除…」をタップ。期間が「全期間」になっていることを確認したら「データを削除」を選びましょう。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.6、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年7月1日

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      ※掲載内容は、2021年7月1日時点での情報になります。

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