WEPとWPAの違いは?? 知っておきたいWi-Fiセキュリティ知識

Wi-Fi設定画面で見かけるWEPやWPAという単語。どんな意味があるのか、詳しく説明します。

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    • 暗号化して通信を守る

      スマホのWi-Fi設定画面などで「WPA」「WEP」といった単語を見かけたことはありませんか?これらの単語にはいったいどんな意味があるのでしょうか。詳しく解説しましょう。

      結論から言うとWPAやWEPはWi-Fi(無線LAN)通信を保護する“暗号化方式”の名称です。というのもWi-Fiは電波を使って情報をやり取りするため、通信内容を不正に“覗き見”されるリスクがあります。それを防ぐために用いられるのが、Wi-Fi通信の暗号化技術。そして、その暗号化技術の具体的な名称がWPAやWEPなのです。

      WEPは危険!

      通信が暗号化されていればどの方式でも大丈夫…というわけではありません。攻撃側の技術も進化し続けているため、古い暗号化技術を使い続けるのは危険です。特に、古い技術であるWEPは簡単にセキュリティを突破されてしまうことが知られています。そのため、通信暗号化にWEPを使用しているWi-Fiの使用は控えましょう。

      WEPの改良版であるWPAには、WPA/WPA2/WPA3などの種類があります。“数字が大きいほど新しい技術である”と考えてください。2021年3月時点では、比較的安全性の高い「WPA2(AES)」が用いられているWi-Fiを利用するのがオススメです。最新規格である「WPA3」もお使いの機器が対応している場合は利用を推奨します。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.4、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年4月14日

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      ※掲載内容は、2021年4月14日時点での情報になります。

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