電池の劣化を防ぐにはどうすればいい?? スマホを長期保管するときの注意点

スマホを長期保管するとき。適切な方法を取らないと電池がすぐ劣化してしまうかも…。対処法をご紹介します。

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    • 高温や低温はNG

      突然の故障などに備えて、昔使っていたスマホを手元に残しておく方も多いでしょう。しかし、適切な保管方法を取らないといつの間にかバッテリーが劣化してしまうかもしれません。今回の記事ではスマホを長期保管する際の注意点をご紹介します。

      まず気をつけたいのが保管する場所周辺の温度です。直射日光に晒される場所や自動車のダッシュボードなど、高温になりがちな場所はNG。スマホのバッテリーに用いられる“リチウムイオン電池”は熱に敏感なため、高温によってスマホのバッテリーに悪影響を及ぼす可能性があります。反対に、氷点下が続くような極端に低温な場所での保管も避けてください。

      電池残量にも気を付けて

      意外と見落としがちなのが保管時のバッテリー残量です。というのも満充電(100%)や完全放電(0%)状態で保管するとバッテリー性能が低下する可能性があるためです。特に0%に近い状態で放置すると“過放電”という現象が起こり、最悪の場合スマホを充電できなくなることも…。このような事態を避けるためにはバッテリー残量が50%ほどの状態で保管するのがオススメです。

      今回ご紹介した対策はもちろん現在お使いのスマホでも効果的です。スマホを長持ちさせるためにも紹介したポイントをぜひ覚えておいてくださいね。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.4、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年3月24日

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      ※掲載内容は、2021年3月24日時点での情報になります。

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