スマホのプライバシー設定を見直そう アプリのアクセス権限を管理・変更する方法

どのアプリに何の情報へのアクセスを許可した?アプリのアクセス権限を見直す方法、ご紹介します。

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    • iPhoneの場合

      他社製のアプリをインストールしたとき。「連絡先や写真、カレンダーなどの情報へのアクセスを許可しますか?」と尋ねられること、ありますよね。アプリによっては特定情報へアクセスしないと、ほとんど機能を使えないものもあるため、“アクセスを許可”している方も多いでしょう。

      しかし、一度許可したアクセス権を拒否したいとき、またはアクセス権の設定を確認したいときはどうすればいいのでしょうか。iPhone/Android™ともに、どのアプリに何の権限を許可しているのか、設定の確認や変更が可能です。今回は、その方法をご紹介します。定期的に設定を見直すことで、悪意あるアプリが情報へ不正アクセスするリスクにも対処できるでしょう。

      まずiPhoneの場合から。

      「設定」アプリを開いたら、「プライバシー」をタップしてください。移動先画面では、「連絡先/カレンダー/写真/カメラ」といった項目が表示されています。各項目を開くと、その情報へのアクセスを要求したアプリが一覧表示されているはずです。

      例えば、「連絡先」を開くと、「Facebook/Googleカレンダー/LINE」といったアプリが並んでいました。情報へのアクセスを許可、もしくは拒否したい場合は、各アプリの右側にあるスイッチ(ラベル)をオン/オフしてみましょう。

      Androidの場合

      Androidでは機種によって手順が異なる場合もあります。今回は、一例としてXperia™ 1でのやり方をご紹介します。

      まず「設定」アプリを開いたら、「アプリと通知」をタップします。続いて、「詳細設定」→「アプリの権限」の順にタップ。

      すると、「SMS/カメラ/カレンダー/位置情報」といった項目が表示されるはず。

      それらを開くと、iPhoneと同様にその情報へアクセスを要求したアプリをまとめて確認可能です。また、各アプリのスイッチ(ラベル)をオン/オフすれば、各情報へのアクセスを許可、もしくは拒否できます。

      中には、使うはずのない情報へのアクセスを要求する怪しいアプリもあります。アプリに与えたアクセス権が本当に適切かどうか、定期的に見直すようにしてみましょう。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.4、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ 1 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年3月1日

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      ※掲載内容は、2021年3月1日時点での情報になります。

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