眠りの質が悪くなる!?就寝前のスマホ操作を控えた方がいい理由

たくさん寝ても疲れが取れない…とお悩みの方。その原因は、寝る前の“スマホ操作”かもしれません。

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    • 睡眠に悪影響!?

      「なかなか寝つけない」「眠っても疲れが抜けない…」とお悩みの方。もしかしたらそれは、スマホが原因かもしれません。就寝前のスマホ操作が悪影響な理由と、その対処法を解説しましょう。

      私たちの体内には、睡眠などのリズムを調節する「メラトニン」というホルモンが分泌されています。メラトニンは明るい光によって分泌が抑制されるため、日中には分泌量が低下。反対に、夜間は分泌量が多くなります。

      睡眠前にスマホを操作すると、光を間近で浴びることになりますよね。それによってメラトニン分泌量が低下し、脳が覚醒状態になってしまうと言われています。

      対処法は?

      眠りの質低下を避けるためには、睡眠前のスマホ操作を避けることが大切です。「寝る1時間前からはスマホを見ない」などとルールを決めておくとよいでしょう。どうしても操作が必要なときは、スマホ画面の明るさを暗めに設定したり、ブルーライトモードを利用したりといった対策を忘れないようにしてください。

      睡眠不足や眠りの質低下は、仕事や勉強などさまざまな活動に悪影響を及ぼします。健康的な生活を続けるためにも、できる限り寝る前のスマホ操作は控えるように心掛けましょう。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2021年2月26日

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      ※掲載内容は、2021年2月26日時点での情報になります。

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