iOS 14で設定できる!バッテリー残量に応じて低電力モードを自動でオンする方法

充電を長持ちさせよう。バッテリー残量に応じて、iPhoneで低電力モードを自動でオンする方法、ご紹介します。

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    • オートメーションを活用しよう

      iPhoneの消費電力を抑えられる低電力モード。充電が少なくなったとき、機能をオンにする方も多いでしょう。しかし、うっかりオンにするのを忘れしまうことも…。これを防ぐためには、バッテリー残量に応じて、低電力モードが自動でオンになるように設定しておくことをオススメします。やり方をご紹介しましょう。

      低電力モードの自動化を設定するには、iPhone標準アプリ「ショートカット」の“オートメーション”を利用します。オートメーションとは、あらかじめ指定した時間や場所、設定、動作をトリガーにして、特定のアクションを自動で実行できる機能です。これを活用すれば、“バッテリー残量が○%を下回ると、自動で低電力モードオン”という設定を行えます。

      では、具体的な設定手順を確認していきましょう。

      具体的な設定方法は?

      まず「ショートカット」アプリを開いたら、画面下部の「オートメーション」タブを選択し、「個人用オートメーションを作成」をタップ。続いて、トリガーが一覧表示された画面の中から「バッテリー残量」をタップします。

      次に、バーを左右にスライドさせて、低電力モードを自動でオンさせたいバッテリー残量を決めてください。ここでは、30%としました。続いて、「30%より下」にチェックを入れたら、「次へ」をタップします。

      続いて、「アクションを追加」をタップしたら、検索バーに“低電力”と入力して、「低電力モードを設定」をタップしましょう。「低電力モードをオンに変更」となっているのを確認したら、「次へ」を選択します。

      最後に、オートメーションの設定に問題がないか確認してください。「実行の前に尋ねる」のスイッチ(ラベル)をオンにしていると、低電力モードをオンにする前に、その操作を実行してよいか確認する通知が表示されます。この通知が必要ない場合は、スイッチ(ラベル)をオフにしましょう。あとは、「完了」をタップすれば設定完了です。

      これで指定したバッテリー残量を下回ると、自動的に低電力モードが起動するはずです。電池残量が少なくて困る機会が多い方、ぜひ設定してみてはいかがでしょうか。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2020年11月26日

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      ※掲載内容は、2020年11月26日時点での情報になります。

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