使いこなすとかなり便利 iOSのアップル純正アプリ、触覚タッチで何が出てくる?

iOSで使える“触覚タッチ”、使いこなせていますか?さまざまなアプリの機能をサクッと呼び出せて便利です。

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    • 触覚タッチとは?

      iPhoneユーザーの方、“触覚タッチ”をご存知ですか?こちらはタップやスワイプなどと同じ、iOSデバイスにおける操作方法の1つ。聞き慣れない単語かもしれませんが、この操作を実行された方は多いはずです。

      iPhoneホーム画面でアプリを削除するときや並び替えるとき、アイコンを長押しすると画面が“ブルッ”と反応して、サブメニューが表示されますよね。こうした長押し操作を触覚タッチと呼んでいます。

      この触覚タッチ、使いこなすとかなり便利。ホーム画面でアプリアイコンを触覚タッチすると、アプリによってはよく使う機能がサブメニュー内に表示されます。つまり、アプリを開かなくても機能の一部を利用できるというわけです。

      そこで今回は、触覚タッチを使うと便利なiOS標準アプリをまとめてご紹介したいと思います。なお、触覚タッチに対応しているデバイスは、第2世代のiPhone SE/iPhone 11シリーズ/iPhone XRです。また、iOS 13以降にアップデートしたiPhone 6s以降の全モデルでも、触覚タッチをご利用いただけます。

      どんなアプリで使える?

      「電話」アプリを触覚タッチすると、「新規連絡先を作成/連絡先を検索/最近の通話を表示」という使用頻度の高い機能にクイックアクセスできます。さらに、「よく使う項目」に設定している相手をサクッと呼び出すことも可能です。頻繁にやりとりする相手がいる場合は、すぐに電話をかけられるでしょう。

      「設定」アプリの場合は、サブメニューに「Bluetooth/Wi-Fi/モバイルデータ通信/バッテリー」の4項目が表示されます。設定のオン・オフや接続先の切り替え時に便利です。

      「カメラ」アプリでサブメニューに表示されるのは、「セルフィーを撮る/ビデオを撮影/ポートレートを撮る/ポートレートセルフィーを撮る」の4つ。例えば、「ビデオを撮影」を選択すると、ビデオ撮影モードがすぐに立ち上がります。シャッターチャンスを逃したくないときに役立ちそうですね。

      また、「マップ」アプリでは、サブメニューから周辺検索機能や、現在地の共有画面にすぐアクセスできます。

      このほかにも触覚タッチに対応したアプリはさまざま。iOS純正アプリだけでなく、LINEやGoogle Maps™、Instagramなどでもご利用いただけますよ。せひ使いこなして、さまざまな機能へスマートにアクセスしてみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver14、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2020年10月23日

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      ※掲載内容は、2020年10月23日時点での情報になります。

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