青い空白い雲!美しい青空を撮るスマホ撮影テクニック

写真のクオリティがグッと上がる!今回は、青空をきれいに撮影するテクニックをご紹介します。

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    • 太陽の向きを意識しよう

      すがすがしい青空を収めた写真。SNSにアップするために改めてアルバムを見てみると…。「あんまり上手に撮れてなかった」なんて肩を落とした経験、ありませんか?普段何気なく撮影する写真は、ちょっとしたことに気を付けるだけで、グッと鮮やかな写真に仕上がります。そこで今回は、青空をスマホで撮影するテクニックをご紹介しましょう。

      青空を撮影するときに一番気を付けてほしいことは太陽の位置です。例えば、SNSなどでよく見かける、花やドリンクなどを空にかざした写真を撮る場合は、逆光での撮影は禁物です。被写体に光が当たらず、暗くなってしまいます。空の色や被写体を明るく鮮やかに映したい場合は、太陽を背にしてカメラを構える“順光”で撮影してください。

      また、澄んだ青空を目にしていたはずなのに、撮った写真は白っぽくなっていた…といった場合。こちらも、逆光で撮影している可能性が高いので、カメラを向ける方角を変えてみましょう。

      レタッチのコツも紹介

      また、青空を撮影するときは、空の面積を多めにしてフレームに収めるといいでしょう。開放的な雰囲気が表現され、ダイナミックな写真に仕上がるはずです。

      その際に、青空だけでなく雲や木々、ビルといった被写体も一緒に写すことも大切です。味気ない写真になるのを防ぎ、空の高さも伝わりやすくなります。

      レタッチする際のポイントもご紹介します。雲の存在感を際立たせたい場合は、Instagramの編集画面で「ストラクチャ」を上げてみてください。雲の輪郭がくっきり浮かび、より印象的な写真に仕上がります。ピックアップしたポイントを意識して、ぜひ青空の写真を撮ってみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver13.6、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2020年9月11日

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      ※掲載内容は、2020年9月11日時点での情報になります。

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