何をどう撮ったらいい感じ?写真は苦手…と思うアナタに試してもらいたい3つのカメラアングル

カメラ初心者を卒業しよう!撮影時の“アングル”を意識してみませんか?

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    • そもそもカメラアングルとは

      「スマホで上手く撮影できない」「もっとSNS映えする写真を撮りたい!」などとお悩みの方。写真撮影で気を付けるポイントはさまざまありますが、まずは“カメラアングル”を意識してみませんか?

      カメラアングルとは、被写体に対して向けるカメラの角度を指します。基本は、水平角度からとらえる“水平アングル”、上から見下ろす“ハイアングル”、下から見上げる“ローアングル”の3つです。同じ被写体を撮影するにしてもアングルに変化をつけるだけで、写真の仕上がりはガラリと変わります。各アングルの特長を見ていきましょう。

      まずは水平アングルから。撮った写真を改めて振り返ると、水平アングルが多いという方も多いのではないでしょうか。目で見ているのに近い自然な写真になる、写真に安定感が生まれるといったメリットもありますが、水平アングルで撮った写真は、やや平凡な出来になりがち。背景をぼかすなど、ちょっとした工夫をするといいでしょう。

      ハイアングル&ローアングル

      真上から俯瞰したような写真が撮れるハイアングル。おいしそうな料理を撮影するときにお皿やテーブル全体をとらえられるため、自然とこのアングルで撮影している方も多いはずです。

      このアングルは、全体を俯瞰することで被写体の全体像をしっかりとらえられる、画に立体感や臨場感が生まれることなどが特長です。ペットの表情をハイアングルで撮影すると、上目遣いで見上げているようなかわいらしい写真を撮れるでしょう。

      一方でローアングルは、下から被写体を見上げるので、迫力のある写真に仕上がります。高層ビルなどをこのアングルで撮影すると、ビルの高さが強調された写真を撮れるはずです。また、花壇に咲く花などを地面に近い位置からローアングルで撮影すると、まるで小人になったかのようなユニークな写真が撮れるでしょう。

      ローアングルは人物撮影の場合も有効です。目線よりも低い位置から見上げるような角度で撮れば、脚長な印象に。また、小さなお子さんを撮影するときは、ローアングルの方が表情をしっかりとらえられるメリットもあります。

      以上が各アングルの特長です。被写体や周囲の状況に合わせて、さまざまなアングルから写真を撮ってみてくださいね。

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      更新日:2020年9月4日

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      ※掲載内容は、2020年9月4日時点での情報になります。

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