結果から除きたい言葉の指定方法、完全一致検索の仕方etc 知っておきたいGoogle検索の便利技

大量の検索結果から目的のページにたどり着けないとお悩みの方。一段上の検索方法を身に着けてみませんか?

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    • マイナス検索の使い方

      わからないことを調べたり、気になるお店を探したりetc. 私たちの暮らしをサポートしてくれるGoogle 検索™。…ですが、膨大な検索結果から欲しい情報が載っているウェブページを見つけるのは意外と難しいものです。そこで今回は、検索効率をグッと上げるためのテクニックを2つご紹介しましょう。

      まずは、検索結果から“特定のワードが入ったサイト”を除外する「マイナス検索」です。「A-B」のように、調べたいワード/スペース/「-(半角マイナス)」/除外したいワードの順番で入力して、検索してみてください。すると、「A」で検索した結果のうち、「B」の語句が含まれるサイトを除いたものだけが表示されます。

      ただし、この方法にはいくつが注意点も。まず、「-」の後ろにはスペースを入れないでください。スペースを入れると機能しません。また、全角のハイフン/マイナス記号をつけても効果はありません。必ず半角マイナスをお使いください。

      完全一致検索の使い方

      複数のワードを繋げて検索する場合は、「完全一致検索」が役立ちます。

      左の画像をご覧ください。普通に検索すると、検索ワードの一部だけを含むものや、ワードに関連するページも表示されますが…。完全一致の検索結果では、入力したワードと全く同じ語句を含むページのみが表示されます。

      このように「完全一致検索」では、より精度の高いページを絞り込んで検索できるのです。使い方は、「“A B C”」といったように、調べたいワードを「“”(ダブルクォーテーション)」で囲むだけでOK。

      ご紹介した2つの検索方法は、どちらもPC/スマホを問わずお使いいただけます。ぜひ一度試してみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver13.3.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ 1 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2020年5月22日

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      ※掲載内容は、2020年5月22日時点での情報になります。

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