画面を見ている間はスリープモードにならない?意外と便利なiPhoneの「画面の注視認識機能」

iPhone X以降の機種に搭載されている「画面の注視認識機能」。オンにすると、どのような効果があるのでしょうか?

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    • 「画面の注視認識機能」とは?

      スマホを操作しない時間が一定時間続くと、画面が自動的に暗くなる「自動ロック」。バッテリー節約に役立つ便利な機能ですが…。長い文章を集中して読んでいるときなどに、画面が勝手に暗くなると少し面倒ですよね。

      しかし、iPhone X以降の機種をお使いなら、画面を見つめている間は自動ロックがかからないこと、ご存知でしょうか?その理由は、Face IDにも使われる“TrueDepth カメラ”による「画面の注視認識機能」が動作しているためです。

      Face IDを登録していなくても、「画面の注視認識機能」をオンにしていれば、ディスプレイから目線を外さない限りは画面が暗くなることはありません。さらに、ディスプレイを見ているときは通知音量を抑えてくれます。

      設定方法を紹介

      iPhone X以降の機種をお使いで、「画面を見つめているのに、自動ロックが作動してしまう」という場合は、「画面の注視認識機能」がオフになっている可能性、大です。設定のオン/オフを切り替える方法をご紹介します。

      「設定」アプリを開いたら、「Face IDとパスコード」をタップ。Face IDを登録している場合はパスコードを入力したあと、「画面の注視認識機能」という項目を確認してください。こちらでオン/オフを切り替えられます。

      iPhoneでよく読書をするなどという方は、ぜひ機能をオンにしておきましょう。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver13.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2020年2月28日

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      ※掲載内容は、2020年2月28日時点での情報になります。

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