反応しない!と慌てる前に Apple Payやおサイフケータイを使うなら抑えておきたいICチップの場所

スマホ決済などに使うICチップ。お使いのスマートフォンではどこに入っているか、その位置ご存知ですか?

  • 続きを見る
    • iPhoneの場合

      コンビニでの決済や駅の改札などで、ピッとリーダーにスマホをかざしてみたものの…。「反応しない!」とあたふたしたことはありませんか?お使いのスマホで、どこにICチップが内蔵されているのかを把握しておきましょう。

      まずはiPhoneの場合です。交通系ICカードのように中央部をかざすと思われがちですが、iPhoneでは、読み取りに使われるNFC(Felica)のICチップは、本体の上側に内蔵されています。そのため、改札を通るときや会計時には、iPhoneの先端部分をリーダーにかざすと読み取りがスムーズです。

      Android™の場合

      Androidの場合は、機種によってICチップの場所が異なります。今回は一例として、Xperia XZ2™を用いて確認してみましょう。

      写真をご覧ください。本体背面、カメラの右上あたりにNFCの“Nマーク™”があることが分かります。このマーク付近をリーダーにかざすのが読み取りのコツ。他のAndroidスマホでも、“Nマーク”や“Felicaマーク”がある場合は、そこをリーダーにかざすと正しく読み取られやすくなりますよ。

      改札やレジで後ろの人を長く待たせるのは、なんとなく気まずいもの。スマホ決済デビューの前に、ICチップの場所をしっかり確認することをオススメします。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver13.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2019年10月20日

      気になるスポットを検索
      釣ろうぜ!

      釣れてる場所がすぐわかる!船釣りや防波堤、海釣公園の釣り情報が満載☆

      P-WORLD

      全国のパチンコ店1万店舗以上から場所、設置機種etc.で検索!

      夜景スタイル

      夜景評論家・丸々もとおプロデュースの1000枚以上の夜景画像や夜景スポット情報を提供中!

      ※ご利用上の注意
      本特集に掲載されているコンテンツは、ソフトバンク株式会社の公式サイトではない場合がございます。コンテンツ利用の際は各コンテンツの利用規約等をご確認の上、ご利用ください。お問い合わせは各事業者までお願いします。
      ※掲載内容は、2019年10月20日時点での情報になります。

      特集一覧を見る

ページトップへ