“人が多い場所での風景撮影テクニック“長時間露光”を活用しよう

風景を撮るとき、人が写らないようにしたい…。そんなとき役立つ撮影テクニック“長時間露光”をご紹介します。

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    • iPhoneの場合

      遊園地や観光地などで建物や風景を撮影したいとき。あまりに人が多くて、被写体を「際立たせられないかも…」などと困ってしまった経験はありませんか?そんなときは、カメラアプリの“長時間露光”という機能を使うと便利です。

      まずは、掲載した作例をご覧ください。こちらはiPhoneの標準カメラアプリで、長時間露光をオン/オフにした状態で新宿駅を撮影した写真です。

      長時間露光がオフだと、人物は当然静止した状態に。一方、オンにした場合は人々の移動した軌跡が“残像”のように写ります。2枚を比較すると、後者は人物が目立ちにくく、自ずと建物が際立つようになっているのがお分かりいただけるでしょうか。

      なお、長時間露光はレンズのシャッターを開いたまま露光させる仕組み。止まっている被写体は通常通りに写るため、人々の移動スピードが速い場所で利用されることをオススメします。

      続いて、iPhoneの標準カメラアプリで長時間露光を利用する方法をご紹介しましょう。

      アプリを起動したら、円が重なった「Live Photos」ボタンをタップしてオンに。その後、シャッターボタンを押して写真を撮影してください。

      続いて、「写真」アプリから先ほど撮影した写真を開きます。ここでは画面を上方向にスワイプし、表示された「エフェクト」メニューから「長時間露光」を選択すればOKです。

      Androidの場合

      Androidの場合は、機種によって標準カメラアプリが異なります。そこでご紹介したいのが、「夜撮カメラ」という無料アプリ。こちらを使えば、長時間露光機能を簡単に利用できます。

      アプリを開いたら、右下の「Bulb」と書かれたボタンをタップ。「撮影モード選択」が表示されたら、「バルブ」を選んでください。続いて、任意の撮影時間&感度を設定し、写真を撮りましょう。

      撮影後に「今すぐ編集する」を選べば、写真をその場でチェックできます。

      なお、長時間露光の撮影をする際は手ブレにご注意ください。シャッターを切った後に腕を動かしてしまい、うまく写真が撮れない場合も…。三脚などでスマホを固定しての撮影をオススメします。

      今回は、iPhone/Androidで使える、長時間露光機能をご紹介しました。デートや家族旅行などで写真を撮る際、ぜひ試してみてくださいね。

      [アプリ]
      夜撮カメラ

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver12.3.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2019年8月23日

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      ※掲載内容は、2019年8月23日時点での情報になります。

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