新聞や本の字が読みづらい…というときにiPhone/Androidをルーペ代わりにする方法スマホトラブル解決物語

雑誌に書かれた文字が、小さくて読みづらいウサタロウくん。スマホをルーペ代わりにする方法、カメ先生が教えます。

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      ウサタロウ
      ウサタロウ
      とりあえずスマホにすれば、楽しく便利に使えると思っている楽天家のウサギ。
      カメ先生
      カメ先生
      長い年月をかけて、スマホの操作や活用テクニックをマスターした、真面目なカメ。

      iPhoneの場合

      むむむ。さっき買った雑誌、文字が小さくて読みづらい…。内容は面白いのに、惜しいなぁ。
      ふむふむ。こりゃ確かに読みづらいのう。こういうときは、スマホをルーペ代わりに使うと便利じゃよ。やり方、知りたいじゃろう?
      そんなことできるの??ぜひ教えてください!
      よかろう。まずは、iPhoneの『拡大鏡』機能をオンにする手順から教えてしんぜよう。『設定』を開いたら、『一般』→『アクセシビリティ』の順にタップするんじゃ。
      あ、『拡大鏡』って項目があるね。これを選べばいいの?
      その通りじゃ。次は、『拡大鏡』の右にあるスイッチ(ラベル)をオンにすればよい。この際、『明るさの自動調整』もオンにするのがオススメじゃ。環境設定に基づいて、『拡大鏡』使用時に明度とコントラストが調整されるぞ。
      それで、『拡大鏡』はどうやって起動するの?
      うむ。iPhone X以降の機種を使っている場合はサイドボタンを3回、iPhone 8以前ならホームボタンを3回押すんじゃ。
      あ!『アクセシビリティのショートカット』が表示されたよ。
      ここでは、『拡大鏡』をタップすればOK。カメラが起動したら、拡大表示したい場所にレンズを向けるんじゃ。
      下のほうにあるスライドバーは何かな?
      それを『-』『+』側に動かすことで、画面の拡大率を変更できるというわけじゃ。円形の“シャッターボタン”をタップすると画像を静止させられるから、ブレてしまうときに利用すると良いじゃろう。
      ありがとう!これで雑誌が読みやすくなりそうだよ~。

      Android™の場合

      Androidの場合は、『拡大鏡 & 顕微鏡 (ルーペ)』というアプリを使うと良いじゃろう。下記のリンク先から、無料でインストール可能じゃ。
      さっそく起動してみたよ~。
      うむうむ。こちらの場合も、拡大表示したい場所にカメラのレンズを向けるんじゃ。次は“虫眼鏡”のアイコンをタップしながら左右に動かしてみなさい。
      おお!拡大率が変わるね。しかも、ピンチインやピンチアウトでも、同じことができるじゃん。
      よく気が付いたのう。他にも、明るさやコントラスト、画像効果を調整できるのが嬉しいポイントじゃ。文字が読みにくいときに、試してみると良いじゃろう。

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver12.3.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2019年7月3日

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      ※掲載内容は、2019年7月3日時点での情報になります。

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