もし自分が亡くなったら…Google™ アカウントを第三者に無効化してもらう方法

いざというときに備えて。信頼できる人に、Google アカウントを無効化してもらうための設定方法をご紹介します。

  • 続きを見る
    • 通知するユーザーを設定

      あまり考えたくないことですが、ある日突然、自分が亡くなってしまったら…。日頃利用しているGoogle アカウントは、どうなると思いますか?

      答えは、「誰もログインできない状態で放置される」です。それを避けるためには、事前の設定が必要となります。これにより、Googleアカウントに一定期間ログインしなかった場合、すべてのデータを自動的に削除するか、選択したユーザーに通知するかを選択できます。

      設定を変更するには、Google アカウントにログインした状態で、下記リンク先の「アカウント無効化管理ツール」にアクセスしましょう。「開始する」をタップしたら、3~18か月の間で、設定したプランを実行するまでの期間を決定。電話番号を追加してから「次へ」をタップしましょう。

      続いて、通知を送るユーザーの追加と、その際に共有するデータを選択します。ここでは「ユーザーを追加」をタップし、通知するユーザーのメールアドレスを入力して「次へ」をタップしてください。

      「共有するデータの選択」画面が表示されたら、「Google フォト™」や「Google Playストア™」などから相手に公開するデータを選択。その後、「次へ」を選択して「保存」をタップしてください。この際、通知と併せて表示するメッセージを設定することも可能です。

      プランを確認して有効に

      次に、Google アカウントを利用していないとみなされたとき、それを削除するかどうかを設定しましょう。

      ここでは、「はい、使用していない~」という文言の右にあるスイッチをオンにすればOK。続いて「プランを確認」をタップし、ここまで設定した項目に問題がないか確認しましょう。最後に、「プランを確認」をタップすると設定が有効になります。

      不測の事態に備えて設定しておきたい「アカウント無効化ツール」ですが、悪用されてしまうと大変です。よく考えて、家族など信頼できる相手にアカウントの管理を託せるよう、予め準備されることをオススメします。

      [サイト]
      アカウント無効化管理ツール

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver12.1.4、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 9、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2019年3月6日

      転ばぬ先の杖
      保険の窓口インズウェブ

      最短5分で自動車保険を一括見積もり。一番安い自動車保険が簡単にわかる!

      あいおいニッセイ同和

      あいおいニッセイ同和損保のスマホ専用公式サイトです。暮らしに役立つメニューを満載!

      保険マンモス

      一人でも多くの方の保険の失敗を防ぎたい!それが保険マンモスの想いです。

      ※ご利用上の注意
      本特集に掲載されているコンテンツは、ソフトバンク株式会社の公式サイトではない場合がございます。コンテンツ利用の際は各コンテンツの利用規約等をご確認の上、ご利用ください。お問い合わせは各事業者までお願いします。
      ※掲載内容は、2019年3月6日時点での情報になります。

      特集一覧を見る

ページトップへ