現実空間に3Dで出現!?iOS 12の新機能AR Quick Look

iOS 12よりAR機能が進化!ブラウザからでも3Dオブジェクトを表示できる、新機能「AR Quick Look」をご紹介します。

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    • 「AR Quick Look」とは?

      現実空間にバーチャルな物体を重ねて表示できる、AR(拡張現実)機能。iOS 12からは、これまで以上に優れたAR体験を楽しめるように、さらなる進化を遂げました。

      なかでも注目していただきたいのは、新機能「AR Quick Look」です。Safariやメッセージ、メールといった標準アプリから、AR/3Dオブジェクトを閲覧できるようになりました。

      これにより今後は、この機能を活用したショッピングサイトなどの登場に期待が高まります。画像や動画を閲覧する感覚で、気になった商品のAR/3Dオブジェクトをブラウザ上から現実空間にサクッと表示できるというわけです。

      ここまで一通り機能をご説明しましたが…。百聞は一見に如かずということで、Apple公式サイト内の「AR Quick Lookギャラリー」より、実際に3DオブジェクトをSafariで表示してみましょう。

      ブラウザからAR体験!

      まずは、下記にリンクを記載した「AR Quick Lookギャラリー」にアクセスします。こちらには、ギター/テレビ/イス/ティーカップなど、全11種類の3Dオブジェクトモデルがズラリ。その中から、1つを選んでタップしましょう。

      続いて、「AR」モードに切り替えてください。

      すると、カメラが立ち上がり、選択した3Dオブジェクトを現実の空間に配置できます。表示サイズは、もちろん実寸大。例えば、ネットで家具などを買う場合、このように商品をAR機能で部屋に配置できたら、とても便利ですよね。細かな箇所を見たいときは、画面をピンチアウトすれば拡大表示されますよ。

      スマホを手に持ったまま、3Dオブジェクト付近に移動してみましょう。カメラの向きを変えると、3Dオブジェクトを上下左右、さまざまな角度からチェックできます。本当に、その場所に配置されているようですね。

      なお、「AR Quick Look」をご利用いただけるのは、iOS 12にアップデートしたiPhone 6s以降の機種となります。どのように3Dオブジェクトが表示されるか気になる方は、ぜひ機能を試してみてくださいね。

      [サイト]
      AR Quick Lookギャラリー

      ※動作確認はiPhone XS iOS Ver12.0.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ XZ2 Android™ 8.0.0、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年11月26日

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      ※掲載内容は、2018年11月26日時点での情報になります。

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