自分が訪れた場所をGoogle マップで確認する方法 スマホトラブル解決物語

訪れた場所を、すぐに忘れてしまうウサタロウくん。Google マップで“自分の移動”を確認する方法をカメ先生が伝授します。

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    • 登場人物

      ウサタロウ
      ウサタロウ
      とりあえずスマホにすれば、楽しく便利に使えると思っている楽天家のウサギ。
      カメ先生
      カメ先生
      長い年月をかけて、スマホの操作や活用テクニックをマスターした、真面目なカメ。

      iPhoneの場合

      カメ先生、ちょっと聞いてよ。この前、散歩中に良いレストランを見つけてさ。お得な食べ放題コースがあって、とにかく最高だったんだよ~!
      ほうほう。それはワシも行ってみたいのう。どこにあるお店じゃ?
      …あれ?どこだっけ??全然思い出せない…。
      まったく、ウサタロウはおマヌケさんじゃのう。覚えられないなら、Google マップの『タイムライン』を使ってみんか?訪れた場所のログを、後から確認できる機能じゃぞ。
      そんな便利な機能があるのか~。どうすれば使えるの?
      『タイムライン』を利用するには、現在地とロケーション履歴を有効にする必要があるぞ。まずは、iPhoneでの設定方法を教えてしんぜよう。
      ありがとう~!
      Google マップを開いたら、画面左上の『≡』をタップ。続いて、メニューの右上にある“歯車”の形をしたボタンをタップするんじゃ。
      設定画面に移動したよ。次はどうするの?
      画面を下方向にスクロールし、『個人的なコンテンツ』を選択するんじゃ。続いて、位置情報サービスとロケーション履歴の項目を選択。それぞれ機能をオンにすれば設定完了じゃよ。
      な~んだ、簡単だね!
      訪れた場所を表示するには、『≡』をタップした後に『タイムライン』を選択するんじゃ。ウサタロウは現在地とロケーション履歴をオンにしたばかりじゃから、わしのiPhoneをチェックしてみなさい。
      おお、訪れた場所がルート表示されてる!カメ先生は今日、こんな風に移動したんだね。
      表示する日や月を変更するには、“カレンダー”のボタンをタップ。表示されたカレンダー上から、日付を選択すればOKじゃよ。

      Android™の場合

      Androidで『タイムライン』を利用する場合も、現在地とロケーション履歴の有効化が必要じゃ。設定の手順に少し違いがあるから、こちらも併せて説明しておこう。
      ありがとう!
      Google マップを開いたら「≡」をタップ。『タイムライン』を選択した後に『表示』をタップするんじゃ。
      次はどうすればいいの?
      画面右上の“点が3つ”並んだボタンをタップしてから、設定を選んでみなさい。
      『個人的なコンテンツ』画面が表示されたね。ということは…。
      現在地とロケーション履歴をそれぞれオンにすれば良い。これで設定完了じゃ。
      行った場所のログは、どうやって確認するの?
      iPhoneとほぼ同じじゃ。メニューから『タイムライン』を選択すれば、ログが表示されるぞ。
      なるほど~。お散歩がとっても楽しくなる機能だね!

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.4.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年10月13日

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      ※掲載内容は、2018年10月13日時点での情報になります。

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