嫌~な画像やURLを送られないように iPhoneでAirDrop機能の設定を見直す方法

iPhoneのAirDropで、知らない人から画像が…。そんな事態を防ぐために、機能の設定を見直す方法をご紹介します。

  • 続きを見る
    • コントロールセンターから設定変更

      Wi-FiやBluetooth(R)を使って、近くのApple製端末に写真やURLなどを送れる“AirDrop”。

      便利な機能ですが、知らない人からいきなり変な画像が送られてきたら…と思うと、ちょっと怖いですよね。そこで今回は、機能の悪用から身を守るために、iPhoneの設定を見直す方法をご紹介します。

      iPhone Xシリーズの場合は、画面を右上から下方向にスワイプ。それ以外の機種なら、画面下部から上方向にスワイプしましょう。写真の例ではiPhone7 iOS Ver11.4.1を使用しています。

      コントロールセンターが表示されたら、「機内モード」や「Wi-Fi」などのアイコンが表示された左上のエリアをポップ(深めにプレス)してください。すると、エリアが拡大され、「AirDrop」が表示されます。

      これをタップした後、「受信しない」or「連絡先のみ」を選択すれば設定完了です。Air Dropを使わない場合は「受信しない」、特定の相手とだけ利用する場合は「連絡先のみ」をお選びください。

      iPhoneの名前を変更

      Air Drop使用時は、Apple ID登録時に入力した名前が表示されます。本名を設定しているなら、それを第三者に見られてしまう恐れも。プライバシー面で不安を感じたら、iPhoneの名前を変更しておくと良いでしょう。

      名前を変更するには「設定」を起動。「一般」から「情報」を選択し、「名前」をタップしてください。後は、こちらに新しい名前を入力すればOKです。

      便利だからこそ設定を見直しておきたいAirDrop。悪用から身を守りたい方、今回のTIPSをぜひお試しください。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.4.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年10月8日

      保険も見直し
      保険マンモス

      一人でも多くの方の保険の失敗を防ぎたい!それが保険マンモスの想いです。

      保険の窓口インズウェブ

      最短5分で自動車保険を一括見積もり。一番安い自動車保険が簡単にわかる!

      あいおいニッセイ同和

      あいおいニッセイ同和損保のスマホ専用公式サイトです。暮らしに役立つメニューを満載!

      ※ご利用上の注意
      本特集に掲載されているコンテンツは、ソフトバンク株式会社の公式サイトではない場合がございます。コンテンツ利用の際は各コンテンツの利用規約等をご確認の上、ご利用ください。お問い合わせは各事業者までお願いします。
      ※掲載内容は、2018年10月8日時点での情報になります。

      特集一覧を見る

ページトップへ