“わた”までおいしいのは胃がないから??秋の味覚サンマの雑学

秋の味覚、サンマ。名前の由来や鮮度の良い個体の見分け方など、ちょっとした雑学をご紹介します。

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    • 漢字表記や呼び名の由来は?

      秋に旬を迎えるサンマ。リーズナブルで栄養価が高く、庶民の味として親しまれている魚です。今回は、そんなサンマに関する雑学をご紹介しましょう。

      “秋に獲れる刀のような魚”ということで、漢字では“秋刀魚”と書くサンマ。しかし、江戸~明治時代は、“三馬”という字をあてることも多かったそうです。かの有名な文豪・夏目漱石も、代表作の「吾輩は猫である」の中で“三馬”と表記しています。

      一方、“サンマ”という名が付いた理由には、有力な説が2つあります。1つ目は、体の幅が狭く細長い姿を称した“狭真魚(サマナ)”という呼び名が変化したというものです。

      もう1つは、大集団で泳ぐ習性が由来だとするもの。“大きな群れなす魚=沢魚(サワンマ)”を語源とする説です。家族や友人と一緒にサンマを召し上がる機会があれば、この雑学をぜひ披露してみてくださいね。

      “わた”もおいしい理由は?

      サンマといえば塩焼き。脂がたっぷりのった身は、まさに絶品ですよね。すだちやゆずをかけたり、大根おろしを添えたりして、サッパリといただくのもたまりません。中には、内臓である“わた”の独特な苦みが好きという方も、いらっしゃるでしょう。

      内臓の下処理が必要な魚は多いですが、新鮮なサンマの塩焼きは、“わた”までおいしく食べられます。これは、胃にあたる器官を備えていないことが理由。サンマは食べたエサを短時間で排せつするため、内容物を気にせずに食べられるのです。

      “わた”までおいしく召し上がりたい方は、サンマの鮮度に気を配りましょう。新鮮なサンマを選ぶコツは、下あご先端の色合いをチェックすること。ここが“黄色”になっていると新鮮で、水揚げから時間が経つと、“茶色”に変化します。スーパーなどでサンマを選ぶ際、ぜひ確認してみてくださいね。

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      更新日:2018年10月6日

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