「削除したくないiPhoneアプリを消せないように制限する方法」スマホトラブル解決物語

大事なアプリをうっかり削除してしまったウサタロウくん。誤操作を防ぐ方法をカメ先生が伝授します。

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    • 登場人物

      ウサタロウ
      ウサタロウ
      とりあえずスマホにすれば、楽しく便利に使えると思っている楽天家のウサギ。
      カメ先生
      カメ先生
      長い年月をかけて、スマホの操作や活用テクニックをマスターした、真面目なカメ。

      アプリを削除できなくする方法

      あわわわ!操作ミスで大切なiPhoneアプリを削除しちゃった…。
      ホーム画面のアイコンを、気付かぬうちにホールドしていたのか。“あるある”じゃのう。
      アプリの再インストールは面倒だし、何よりデータが消えてたら困るなあ…。この先不安だから、誤操作を防ぐ方法があったら、教えてよカメ先生~。
      そんなときは、『機能制限』を利用すると良いじゃろう。これにより、アプリの削除に制限をかけられるんじゃ。
      ううう…、それを早く知りたかった。それで、どうすれば良いの??
      『設定』を開いたら、『一般』をタップ。続いて、『機能制限』→『機能制限を設定』の順にタップするんじゃ。
      ん?パスワードの設定画面が表示されたね。
      ここでは、4桁の数字でパスワードを設定。確認のために、同じ数字を再入力すればOKじゃ。
      よし!設定できたよ~。
      ちなみに、このパスワードは非常に重要じゃ。忘れてしまうと『機能制限』が利用できなくなるので、必ずメモしておくようにのう。
      忘れたら、解除や再設定ができないの?
      iPhoneを工場出荷時の状態に戻す必要があるのう。これはあくまで最終手段。そうならないよう、注意するんじゃよ。
      表示された画面を下方向にスクロールすると『Appの削除』という項目があるじゃろう?
      発見!その右にあるスイッチ(ラベル)をオフにすればいいんだね。
      正解じゃ。この設定が済むと、アプリをホーム画面でアイコンをホールドしても、削除マークが表示されなくなるぞ。
      やっぱりアプリを削除したくなったら?
      制限を解除すればよい。『設定』から『機能制限』を呼び出し、先ほど設定したパスコードを入力。『Appを削除』のラベルをオンにすると、元の状態に戻る…というワケじゃ。
      なるほど。誤作動を防ぐためには、アプリ削除したいとき以外は機能をオフにしておくのが良さそうだね。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.4.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年8月23日

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      ※掲載内容は、2018年8月23日時点での情報になります。

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