紙の書類をスキャンしてデータ化!仕事や学業を助ける「Office Lens」

撮るだけでOK!書類や名刺をデータ化できる無料スキャナーアプリ、「Office Lens」の使い方をご紹介します。

担当ライターが使ってみました

タクロー
カレー屋&酒場巡りが趣味の三十路ライター。字が下手なので、スキャナーアプリはとてもありがたい存在。

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    • 撮るだけで自動トリミング!

      会議の要点が記されたホワイトボードや書類。書き写すのも良いですが、どうせなら後から参照したり、友人や同僚と共有できる画像データとして保存しませんか?

      マイクロソフトの無料アプリ「Office Lens」を使えば、書類などを“撮影するだけ”で、その願いが叶います。PDF/Word/PowerPointといったファイルへの変換も簡単です。今回は、iPhone版アプリを利用して書類をスキャンする手順や、スキャン後のファイルをメールで送信する方法をご紹介しましょう。

      読み取り方法は非常に簡単。カメラが起動したら、スキャンしたいものに合わせて、ホワイトボード/ドキュメント/名刺/写真を選択してください。この状態で被写体にカメラをかざすと、トリミング範囲を示すオレンジ色の枠が自動表示されます。切り抜きたい範囲が枠で覆われたら、シャッターを切ればOKです。

      次の画面では、手動による追加のトリミングや画像の回転などの編集が可能です。「ドキュメント」や「書類」などの項目は、この段階でも設定できます。

      編集が完了したら画面右下のチェックマークをタップ。フォトライブラリ/PDF/Wordといった項目の中から、エクスポート先を選択すればファイルを保存可能です。

      エクスポートからメール送信

      スキャンしたファイルをメール送信するには、「エクスポート先」画面で「Outlook」や「メール」を選択しましょう。今回は一例として、メールでjpg画像を送信してみました。

      手順はとても簡単です。表示されるメール作成画面には、jpg画像が自動添付されます。後は、宛先や件名、文章などを入力して「送信」ボタンをタップ。送信する画像のサイズを選択すればOKです。

      ファイルのエクスポート先に、OneNoteやOneDriveを選ぶことも可能な「Office Lens」。社内で効率的に情報共有したいという方にもオススメします。iPhone/Android™ともに無料で利用できるので、ぜひ下記のリンクよりインストールしてみてくださいね。
      [iPhoneアプリ]
      Office Lens
      [Android™アプリ]
      Office Lens

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.4、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年8月2日

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      ※掲載内容は、2018年8月2日時点での情報になります。

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