バッテリーの“へたり具合”が分かる!iOS11.3から搭載された「バッテリーの状態」

iOS11.3から、バッテリー状態をチェック可能に!「最近電池が持たない…」という方は、さっそくこの機能で“へたり”具合を調べてみましょう。

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    • 設定から状態をチェック

      2018年4月にリリースされたiOS 11.3。さまざまな追加機能の中でも大きな注目を集めたのが、iPhone 6以降で対応した“バッテリーの状態”を診断できる機能です。

      最近、「充電の減りが早いかも…」「突然シャットダウンする」などとお困りの方。バッテリーのコンディションを、ぜひチェックしてみてください。早速、やり方をご紹介します。

      まずは「設定」を開き、「バッテリー」を選択しましょう。次に「バッテリーの状態(ベータ)」をタップすると、「最大容量」と「ピークパフォーマンス性能」という項目が表示されます。

      「最大容量」のパーセンテージは、自分のiPhoneに搭載されているバッテリーが、新品に比べて何%の能力を発揮できているかを示したものです。

      試しに、購入から約2年経ったiPhone 6sのバッテリーを確認してみると…。「最大容量」は76%という結果に。経年劣化が進んでいると一目で分かりますね。

      ピークパフォーマンス性能って??

      「ピークパフォーマンス性能」という項目では、バッテリー劣化に伴い、iPhoneの性能が低下しているかどうかを確認できます。

      iPhoneのバッテリーは、劣化が進むと最大瞬時給電能力 (ピーク電力) も低下します。これにより、寒冷地などでは電圧が足りずに強制シャットダウンすることも。

      そんな状況下でもデバイスを継続使用できるよう、iOSに備わっているのが「パフォーマンス管理」です。こちらは、デバイスの性能を意図的に低下させ、突然のシャットダウンを防ぐための機能。iPhone 6以降に搭載されています。

      強制シャットダウンを防げるとはいえ、この機能にはアプリの起動に時間がかかったり、スピーカーの音量が小さくなったりするデメリットも…。そこでiOS 11.3からは、「パフォーマンス管理」を手動で無効にすることも可能になりました。

      パフォーマンスが正常だと、「バッテリーの状態(ベータ)」画面に「標準のピークパフォーマンス~」というメッセージが表示されます。こちらは、iPhoneを快適に使用できる状態です。

      一方、「パフォーマンス管理」機能が適用されていると、「このiPhoneで、必要なピーク電力を~」というメッセージが表示されます。iPhoneの動作を優先したい場合は、機能を無効にしましょう。ただし、これを無効にすると手動で再度オンにできない点には、ご注意ください。

      また、バッテリーの劣化が激しいときは「お使いのバッテリーは著しく劣化しています~」と表示されます。Apple公式サイトのサポートページによると、こちらは安全性の問題を示すものではないとのことですが、最大限のパフォーマンスを得るには、バッテリー交換が必要となるそうです。

      ユーザー自身でバッテリーのコンディションを確認できる「バッテリーの状態(ベータ)」。バッテリー交換を検討されている方は、利用してみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年6月8日

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      ※掲載内容は、2018年6月8日時点での情報になります。

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