世界の都市を空から見下ろそう!iOS標準地図アプリの「Flyover」機能

東京/ニューヨーク/ロンドンなど、さまざまな世界の主要都市を上空からVR視点で眺めてみませんか?

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    • 「Flyover」機能とは?

      iPhoneの「マップ」アプリで使える「Flyover」。東京/ニューヨーク/パリ/ロンドンほか、世界の主要都市を3D表示して、上空から眺められる機能です。

      iOS 11では、この「Flyover」がさらに進化しました。iPhone 6s以降の機種なら、街を見下ろしながら散策可能な“VR機能”を利用できます。早速、使い方をご紹介しましょう。

      「マップ」アプリを開いたら、まずは検索バーに都市名を入力&検索してください。表示される都市が“VR機能”に対応していれば「Flyover」ボタンが見つかるはずです。これをタップすれば、3D化した都市を上空から見渡せますよ。

      記事作成時には、国内では札幌や秋田、仙台、富山、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、長崎、熊本の各都市が対応していました。

      動きにあわせて景色が変化

      続いて“VR機能”の操作方法をご紹介しましょう。3Dマップを表示した状態で、iPhoneを左右に動かしてみると…。その動きに応じて画面内の景色も変化します。iPhoneを見たい方向に向けたり、傾けたりしてみてくださいね。

      iPhoneを持ったまま歩くと、画面内の景色もその方向に向かって進みます。なんだか、巨人になって街を散歩しているようです(笑)。ピンチイン&ピンチアウト操作による、ズームイン/ズームアウトにも対応しています。気になる建物を見つけたときに試してみると良いでしょう。

      “VRツアー”機能にも要注目です。3Dマップをタップすると表示される「都市のツアーを開始」を選択してみてください。すると、画面が自動で動き、都市の主要スポット案内がスタートします。ちょっとした旅行気分を楽しみたいときに、ぜひご利用ください。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.2.6、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年4月15日

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      ※掲載内容は、2018年4月11日時点での情報になります。

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