日本各地のお雛さまが「百段階段」に集結 百段雛まつり2018 近江・美濃・飛騨 ひな紀行

約500体の雛人形が文化財「百段階段」にお目見え。雛人形展「百段雛まつり」へ足を運んでみませんか?

  • 続きを見る
    • 雛人形を文化財に展示

      ホテル雅叙園東京の「百段階段」にて、3月11日(日)まで開催中の「百段雛まつり」。こちらは、過去8回の開催で延べ47万人を動員した、都内最大級の雛人形展です。

      今年は「近江・美濃・飛騨」をテーマに、岐阜県と滋賀県の地域に伝わる約500体の人形を展示。江戸時代の婚礼調度品、旧家に伝わる逸品など、歴史あるお雛さまが飾られます。

      会場の「百段階段」は、東京都指定有形文化財として知られる、昭和初期の木造建造物。名前の由来となった99段の長い階段廊下が、豪華絢爛な7つの部屋をつないでいます。日本画や彫刻、金具細工などの装飾で彩られた各部屋は見どころが満載です。

      「百段雛まつり」では、7つの部屋すべてに雛人形が展示されます。きらびやかな文化財とのコラボレーションをお楽しみください。

      展示の見どころ

      御殿の中に雛人形を飾る“御殿飾り”は、西日本における雛文化の1つで、関東では見る機会の少ない雛飾りです。

      今回の「百段雛まつり」では、そんな御殿飾りを8点公開しています。屋根を板葺きにするなど細部に至るまでこだわって作られた品や、約6畳の広さを要する大型サイズなど、さまざまな御殿飾りが登場。煌びやかなその姿をお楽しみいただけますよ。

      彦根藩主、井伊直弼の七女“砂千代姫”の古今雛も注目の1つです。豪華な刺繍が施された十二単の衣装は、見応えありと話題です。普段は長浜城歴史博物館で保管されており、関東地域でお披露目されるのは初。一見の価値ありです。

      このほか、人気雑貨店“中川政七商店”とコラボし、こけしやダルマといった郷土玩具の展示企画も開催中。日本の伝統文化を堪能したい方は、ぜひ「百段雛まつり」に足を運んでみてくださいね。

      [開催概要]
      百段雛まつり 近江・美濃・飛騨ひな紀行
      会期:2018年1月19日(金)~2018年3月11日(日)会期中無休
      会場:ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
      開催時間:10:00~17:00(最終入館 16:30)
      入場料:前売券 1,200円 当日券 1,500円 学生 800円 ※要学生証呈示 小学生以下 無料

      [サイト]
      百段雛まつり2018
      [サイト]
      ホテル雅叙園東京

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver11.2.5、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2018年3月3日

      イベント情報をゲット
      まっぷるガイド

      まっぷる公式総合おでかけガイド!全国の観光コース、季節イベント等を紹介!

      手づくり市ガイド

      全国の手づくり市・アートとクラフトマーケットの開催情報を提供するサイトです。

      週刊じゃらん

      旅行情報誌「じゃらん」の無料スマホアプリ。旬のおでかけ情報を毎週更新中!

      週刊じゃらん

      旅行情報誌「じゃらん」の無料スマホアプリ。旬のおでかけ情報を毎週更新中!

      ※ご利用上の注意
      本特集に掲載されているコンテンツは、ソフトバンク株式会社の公式サイトではない場合がございます。コンテンツ利用の際は各コンテンツの利用規約等をご確認の上、ご利用ください。お問い合わせは各事業者までお願いします。
      ※掲載内容は、2018年3月3日時点での情報になります。

      特集一覧を見る

ページトップへ