絶対に削除したくないiPhoneアプリを消せないようにロックする方法

大事なアプリをうっかり削除してしまった!そんな誤操作を防ぐための機能がiPhoneに搭載されていることをご存知ですか?今回はアプリの削除に制限をかける方法をご紹介します。

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    • 機能制限を使用するには

      iPhoneでは、ホーム画面のアイコンをホールドすることでアプリの削除操作が行えます。しかしこの操作、とっても簡単な分、誤ってアプリを削除してしまうというケースも。

      アプリ自体を再インストールするのも少々面倒ですし、アプリを削除してしまうことで、そのアプリで使用していたデータまで消失してしまう可能性も。そんな“うっかり”を防ぐために、今回は「機能制限」を利用してみましょう。

      まずは「設定」アプリを開き「一般」をタップします。次に「機能制限」→「機能制限を設定」の順に選択していくと、機能制限用パスコードの設定を求められるはずです。ここでは任意の数字4桁を入力しましょう。確認のために再入力を終えると「機能制限」の設定が行えるようになります。

      ここで設定したパスコードは必ず覚えておきましょう。忘れてしまうと「機能制限」を利用できなくなります。解除&再設定するには、iPhoneを工場出荷時の状態に戻さなくてはなりません。ご注意ください。

      アプリの削除機能をオフ

      ここからは具体的な設定方法を紹介しましょう。操作は簡単です。「機能制限」一覧にある「Appの削除」という項目でスイッチ(ラベル)をオフにするだけ。これでアプリの削除を制限できます。

      早速、ホーム画面に移動してアイコンをホールドしてみてください。以前と同じようにアイコンは震えだしますが、移動できるだけで削除マークは現れません。

      またアプリを削除したくなったら、制限を解除すればOK。その際は再び「設定」から「機能制限」を呼び出しましょう。先ほど設定したパスコードを入力し、「Appの削除」のラベルをオンにすれば設定前の状態に戻せます。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver10.3.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2017年9月11日

      用心に怪我なし
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      ※掲載内容は、2017年9月11日時点での情報になります。

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