ウェブ閲覧のデータ通信量を節約するアプリ&設定

ウェブサイトの見すぎで、気がつけば速度制限状態に…。そんな事態を避けるのに一役買う、データ通信量を節約するブラウザアプリ&機能をご紹介します。

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    • データ通信量でお困りなら

      日頃から、ウェブサイトで調べ物をする機会が多いという皆さん。いつの間にかデータ通信量がかさみ、「通信速度を制限されてしまった…」なんていう経験はありませんか?できることなら避けたい事態ですよね。

      そこで今回は、データ通信量を抑えるブラウザアプリ「Opera mini」と、Android™版「Google Chrome™」で利用できる「データセーバー」機能をご紹介します。

      「Opera Mini」を利用する場合、特別な手順は不要です。「Opera Mini」を入手し、起動すると表示される「スピードダイヤル」画面から「Google」や「Facebook」などのアイコンをタップして開くだけで、データ通信量を節約できます。

      ここでは、「Google」経由で「メニューリスト」を開き、どれぐらいデータ通信料を節約できるか確認してみました。通信料を確認するには画面下部にある「O」ボタンをタップしましょう。表示されたメニューによると、通常3.5MBのデータ通信量から1.4MBの節約に成功しているようです。ただし、節約の度合いはサイトによって異なるのでご注意ください。

      「データ圧縮モード有効」の右にある矢印をタップすると、動画を観る際のデータ通信量を節約できる「ビデオブースト機能」なども設定可能です。通信料を節約しながら快適なブラウジングを楽しみたい方は、ぜひこちらもご利用ください。

      「データセーバー」をオンに

      続いて、Android版「Google Chrome」で利用できる「データセーバー」機能を試してみましょう。さっそくやり方をご紹介…の前に、まずはその仕組みをご説明します。

      「Google Chrome ヘルプ」によれば、この機能を使用すると通信の大部分がGoogleサーバーを経由になるとのこと。サーバーで圧縮した後のデータが、お使いのスマ―トフォンにダウンロードされるので、結果としてデータ使用量が減るそうです。接続速度が遅い環境でウェブページの読み込み時間を短縮する効果も期待できます。

      「データセーバー」機能の設定方法はとても簡単です。「Chrome」アプリを開いたら画面右上の「?」ボタンをタップ。メニューが開いたら「設定」を選択してください。

      「設定」画面を下方向にスクロールすると「データセーバー」という項目が見つかるはず。これを選択した後、スイッチをタップして設定をオンにしましょう。

      設定が完了したら、あとは普段通りウェブサイトにアクセスすればOKです。データ使用量をどれだけ削減できたかチェックしたいときは、再度「データセーバー」画面に移動してください。

      [iPhoneアプリ]
      Opera Mini Web ブラウザ
      [Android™アプリ]
      Opera Mini Web ブラウザ

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver10.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2017年8月29日

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      ※掲載内容は、2017年8月29日時点での情報になります。

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