おしゃべりなSiriに黙ってもらう方法

思わぬタイミングでSiriが喋り出したことありませんか?それはおそらく、ホームボタンを誤って長押ししてしまったから。これを回避する方法をお教えします。

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    • マナーモードではお静かに

      「カバンの中から声がする!」と思ったら、Siriが勝手に起動して喋り始めていた…なんていう経験はありませんか?マナーモードにしていても、何かの拍子でホームボタンを長押ししてしまうと、ところかまわず声を出してしまうSiriにはハラハラしてしまいますよね。せめてマナーモードの時は黙っていてもらいたい…。ということで、その設定方法をご紹介します。

      「設定」アプリから「Siri」を開き、「音声フィードバック」を選択します。「常にオン」「着信スイッチで制御」「ハンズフリーのみ」といった3つの項目があるので、今回は「着信スイッチで制御」にチェックを入れました。

      「着信スイッチで制御」に設定すると、iPhone側面にある“着信・サイレントスイッチ”で、Siriの音声フィードバックを操作可能です。サイレントモード(マナーモード)にした状態でホームボタンを長押ししてSiriを起動しても、声を出すことなく画面に文字が表示されるのみに。

      着信モードにしているときや「Hey Siri」で起動したときはSiriが音声で反応してくれます。うまく使い分けましょう。

      ハンズフリー設定

      ここからは、「ハンズフリーのみ」の設定をご紹介しましょう。

      先ほどの設定では、サイレントモード(マナーモード)を解除すると、Siriはいつものように音声で答えてくれました。しかし、「そもそも音声はいらない」という方もいらっしゃるでしょう。その場合は「ハンズフリーのみ」に設定するのがオススメです。

      「ハンズフリーのみ」にすると、基本的にiPhoneのスピーカーからSiriの音声が流れることはありません。ただし、イヤホン接続時と「Hey Siri」で呼び出したときに限りスピーカーから音声が流れます。

      「Hey Siri」を使用しない場合は「Hey Siri」もオフにしましょう。iPhoneをロック中にSiriが起動するのを防ぐ場合は、「ロック中にアクセス」をオフにしておくのもいいでしょう。いつもおしゃべりなSiriですが、たまには静かにしててもらう必要もありますよね(笑)。利用状況に合わせてぜひ設定してみてください。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver10.3.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2017年6月25日

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      ※掲載内容は、2017年6月25日時点での情報になります。

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