バッグに入れて持ち歩くならオフるのもアリ iPhoneの「手前に傾けてスリープ解除」機能

iPhone6s以降、デフォルトで設定されている「手前に傾けてスリープ解除」。とっても便利ですが、一方で誤作動を生む可能性も…。設定の変更方法をご紹介します。

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    • 傾けてスリープ解除って?

      iOS10を搭載したiPhone6s以降の機種で使える「手前に傾けてスリープ解除」という機能。こちらは名前の通り、机やテーブルなどに置いたiPhoneを手に持つだけでスリープが解除される機能です。ホームボタンや電源ボタンを押す必要なく、スリープが解除されるのはとっても便利ですよね。

      しかし、カバンにiPhoneを入れていた場合。持ち運ぶときの揺れでiPhoneが傾き、スリープが勝手に解除されて誤作動に繋がることも考えられます。気になる方は、この機能を“オフ”にしておくといいでしょう。設定方法を下段でご紹介します。

      設定方法

      まず「設定」アプリを開き「画面表示と明るさ」をタップしましょう。初期設定では「手前に傾けてスリープ解除」が“オン”になっているので、これを“オフ”にします。これで設定完了です。とっても簡単ですよね。

      一度iPhoneをスリープにしてから机に置き、再び持ち上げてみましょう。画面が付かず、スリープ状態を維持していることを確認できるはず。これでカバンの中に入れていても勝手に動作することなく誤作動を防げそうですね。同じ手順で“オン”に戻せるので、使い分けるのもオススメですよ。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver10.2.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2017年4月13日

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      ※掲載内容は、2017年4月13日時点での情報になります。

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