使いこなそう!iPhone/Android™の基本カメラアプリ⑫トリミングお手軽シークレットモード?

見られたくない写真を隠すにはトリミング機能が便利!今回は、iPhoneの「写真」アプリ&Android™でも使える「Googleフォト™」で、写真を疑似的にシークレット化してみましょう。

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    • 「写真」アプリの場合

      あまり人には見られたくない写真。シークレット写真アプリをわざわざ使うほどでもないときこそ、トリミング機能の出番です。仕組みは単純ですが、写真を疑似的にシークレット化できますよ。iPhoneの「写真」アプリ&Androidでも使える「Googleフォト」で、手軽に写真を隠してみましょう。

      まずは、iPhoneでのやり方から。「写真」アプリを立ち上げ、シークレット化したい写真を選択したら、画面下部にある“フェーダー”のような形をした編集ボタンをタップ。続いて、画面左下にある“トリミングマーク”のボタンをタップしてください。

      次の画面では、隠したい部分が見えないようにトリミング範囲を調整しましょう。うまく調整できたら画面右下の“チェックマーク”をタップしてください。これで、トリミング後の画像が保存されます。サムネイルにもトリミングした状態で表示されるので、人に見られても安心です。

      元の写真が削除されたわけではないので復元は簡単。元通りにしたい写真を選んだら、先ほどと同じく“フェーダー”のような形をした編集ボタンをタップしましょう。続いて、画面右下の「元に戻す」をタップしてください。

      すると、「オリジナルに戻す」という項目が表示されるはず。これを選択すれば写真が元の状態に戻ります。写真全体を見たいときに、やってみてくださいね。

      Googleフォトの場合は?

      Androidをお使いなら、無料でダウンロード可能な「Googleフォト」で写真をシークレット化してみましょう。アプリは下記URLからダウンロードできますよ。

      「Googleフォト」を起動したら、こちらの場合もまずは任意の写真を選択してください。続いて、画面下部にある“鉛筆”の形をしたボタンをタップすると、自動/明るさ/カラーといったボタンが表示されるはず。ここでは、画面右下にある“トリミングマーク”のボタンをタップしてください。

      写真をトリミングする範囲が決まったら「完了」を選択。最後に画面右上の「保存」をタップすれば、トリミングした状態で写真が保存されます。もちろん、サムネイルも加工済みの状態で表示されるのでご安心ください。

      写真を復元する手順も簡単です。まずは、トリミング済みの写真を選び、“鉛筆”の形をしたボタン、“トリミングマーク”のボタンを順にタップしましょう。

      画面左下に「リセット」が表示されたら、これをタップしてください。すると、写真がトリミング前の状態に戻ります。最後に画面右上の「保存」をタップすれば写真を元の状態に戻せますよ。

      人にあまり見られたくない写真はあらかじめ見えないようにしておくのがいいでしょう。手軽な操作でシークレット化できるので、ぜひ1度お試しください。

      ※動作確認はiPhone7 iOS Ver10.1.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2017年2月17日

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      ※掲載内容は、2017年2月17日時点での情報になります。

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