誕生50周年を記念して待望のアニメ化!鬼平

池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」が、刊行50周年を機に初アニメ化!作品の概要や見どころをご紹介します。

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    • 人気時代小説がアニメ化!

      [概要]

      江戸を舞台に、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長谷川平蔵が悪党たちを裁いていく、池波正太郎の人気時代小説「鬼平犯科帳」シリーズ(文藝春秋刊)。

      1967年に「オール讀物」(文藝春秋)で連載が始まると、1990年までに全135作(+番外編1作)を発表。累計発行部数は2,700万部を超え、これまでにマンガ化や実写ドラマ化など、さまざまな形で幅広く作品化され、多くのファンを魅了してきた。

      その“鬼平”が、刊行50周年を機に初のアニメ化。クールな色気と力強さを兼ね備えた、新たな “鬼平”が描かれる。

      実力派スタッフが勢ぞろい

      [見どころ]

      テレビ東京やテレビ愛知ほかにて、2017年1月9日(月)から放送開始となった「鬼平」。池波正太郎作品を初アニメ化した本作は、本格時代劇をアニメで表現する大きな挑戦ともいえるプロジェクトです。

      製作総指揮を務める丸山正雄は、手塚治虫率いる虫プロでキャリアを積み、半世紀以上にわたって200本以上のアニメ作品を手がけてきた名プロデューサー。昨年公開された映画『この世界の片隅に』は大ヒットを記録しました。その右腕ともいえる宮繁之が監督&キャラクターデザインを担当するなど、業界屈指の実力派スタッフが制作に携わっています。

      「原作や実写版のファンに納得してもらえるものにしつつ、今風の雰囲気、洒落た感じを取り入れた」と語る丸山氏。原作の平蔵は初老ですが、アニメでは少し若い年齢に設定し、強さと美しさ、品の良さを兼ね備えたビジュアルを採用したそうです。

      時代劇のアニメ化という特性上、時代考証にも膨大な時間をかけているとのこと。その上で、ただ江戸の風景を描くのではなく、平蔵たちが生きた時代を表現することや、“池波観=池波作品らしさ”を生かすことに注力しているそうです。“池波観”を礎としながら、原作にいないキャラクターが登場するなど、アニメ版だけの独自性も楽しめます。

      ベテラン声優の堀内賢雄をはじめ、朴璐美や浪川大輔ほか、声優陣も人気&超豪華な顔ぶれ。気になる配役や放送話のタイトルを知りたい方は、下記の公式サイトにアクセスしてみてくださいね。

      ©オフィス池波/文藝春秋/「TVシリーズ鬼平」製作委員会

      [サイト]
      アニメ「鬼平」公式サイト

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      更新日:2017年1月11日

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      ※掲載内容は、2017年1月11日時点での情報になります。

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