使いこなそう!iPhone/Android™の基本カメラアプリ⑪ 動画撮影の鉄則!!

写真に比べて、スマホで撮影する機会が少なくなりがちな動画。「撮り方が分からない…」とお悩みの方も多いのでは。今回は動画撮影3つの鉄則をご紹介します。

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    • 撮影中に動くのはNG!?

      写真は毎日のようにスマホで撮るけど、動画はたま~に…という方も多いはず。でも、その“たまに”の撮影、うまくいっていますか?「どうもうまく撮れない…」とお悩みの方に向けて、今回は動画撮影3つの鉄則をお教えします。

      1つ目は、“撮影中にスマホを動かさない”こと。本体をしっかり持って固定するのが重要です。もちろん、歩きながらの撮影はNG。動画がブレて使えないカットになってしまう場合がほとんどでしょう。

      固定したカメラの向きを左右に振る“パン”と呼ばれる動きも、あまりオススメできません。先ほどと同様でブレてしまう上、パンは難易度の高いテクニックです。どこからどこまでの範囲を、どの程度のスピードで撮影するか…といった計画を立てる必要があります。慣れないうちは定点で撮影するのが無難と言えそうです。

      また、“ズーム”に関しても使用を控えたほうが良いでしょう。移動せずに遠くを撮れる便利な機能ですが、多用は禁物。効果的に使うには、パンと同様に事前の計画&テクニックが必要です。被写体を大きく撮影したい場合は、あらかじめ近い位置にカメラ=自分ごと移動するようにしましょう。

      カットをたくさん用意しよう!

      2つ目の鉄則は、“1カットを5~10秒程度撮影する”こと。演奏/芝居/スポーツなど、一連の動きを連続で撮影する必要がある場合を除き、1カットは10秒以内に収めましょう。長尺のカットは退屈な印象を与えがちです。ただし、2~3秒ほどの短いカットばかりでは編集の際に融通がきかないため、5~10秒程度は撮影しておきましょう。

      そして最後は、“たくさんのカットを撮っておく”こと。1つ目&2つ目の鉄則を意識した上で、とにかく色々なカットを撮影してみてください。素材をたくさん用意しておけば動画をつなげて編集するときに必ず役立ちますよ。

      全体が見えるよう撮影した「引き」のカットと、近くで撮影した「寄り」のカットを別々に用意しておくのもポイントです。カットを使い分けることでメリハリのある動画を作れるでしょう。

      これら3つの鉄則を守れば、今までより上手に動画を撮影できるはず。イベントや旅行などの思い出を動画で残したい方は、ぜひ実践してみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver10.0.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はXperia™ X Performance Android™ 6.0.1、Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年11月4日

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      ※掲載内容は、2016年11月4日時点での情報になります。

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