あなたはいくつ知ってる? Googleのトリビア

元々は「Googol」になる予定だった?あの人気ペットが持ち込み禁止? 世界最大の検索エンジンサービス、おなじみの「Google」にまつわるトリビアをご紹介します。

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    • ミスから「Google」に?

      世界最大の検索エンジンであり、Webメールの「Gmail」、動画投稿サイト「YouTube」など、多岐にわたるサービスを提供するIT業界の巨人、「Google」。いまや世界を牽引する企業の1つですが、その「Google」には思わず驚いてしまうようなトリビアがたくさんあるんです。数ある中から今回は2つピックアップしてご紹介しましょう。

      1つ目は社名にまつわるトリビアです。「Google」というこの名前、実は“スペルミス”から生まれたものだということ、ご存知ですか?本来は「googol(グーゴル)」になる予定だったそうです。しかし、ドメイン名を登録する際、「google.com」と誤って入力してしまったのだとか…。もし、ドメイン名が正しく登録されていたら、検索することを“ググる”ではなく、“グゴる”と言う世の中になっていたのでしょうか?(笑)。

      ちなみに、元々名付けようとしていた「Googol」は、10の100乗を表す数字の単位です。“膨大な情報を組織化する”という思いが込められていたそうですよ。

      あのペットは連れ込み禁止?

      「Googleplex」の愛称で親しまれる「Google」の本社社屋。社内移動用の電動キックボードや、各国の料理が楽しめる無料食堂、フィットネスジムやサウナといった充実の福利厚生サービスが施設内に用意されていることは、ご存じの方も多いでしょう。

      ペットをオフィスに連れてくることも許されているそうですが、なぜか“猫”は連れ込み禁止。理由は、“犬と喧嘩する恐れがあるため”なのだとか。

      「犬は良くて猫だけダメなのは変じゃない?」と疑問に思われる方もいるでしょう。これには、「Google」の行動規範に明記された「犬に関する方針」が関係しているようです。そこには、“イヌ科の友人に対する愛情は、Googleの企業文化に不可欠な要素”と記されているのだとか。それもあって、ワンちゃんの都合が優先されているわけですね。なんだかそんな将軍様が江戸時代にいたような(笑)。

      「Google」に関するトリビアは、ご紹介した2つ以外にも、まだまだたくさんありますよ。気になる方は、ぜひ調べてみてくださいね。

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      更新日:2016年9月25日

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      ※掲載内容は、2016年9月25日時点での情報になります。

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