「ロケーション履歴」&「タイムライン」で訪問場所をチェック Google マップ™活用法⑪

自分がどんな場所を訪れたか、Googleマップでログを確認できること、ご存知ですか?iPhoneは「ロケーション履歴」、Android™は「タイムライン」での確認方法をご紹介します!

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    • iPhone:ロケーション履歴

      iPhoneで自分がどこへ訪れたかという“ログ”を見るには、Googleマップの「ロケーション履歴」をオンにしましょう。Googleマップのメニューから「設定」をタップし、「ロケーション履歴」を開きます。デフォルトではオフになっているので、こちらをオンにします。これで設定は完了です。また 、iPhoneの設定でGoogleマップ使用時の位置情報を「常に許可」しておく必要もありますので、ご確認ください。

      「ロケーション履歴」をオンにしたら、後はiPhoneを持って、通勤・通学・お買い物など、自由に過ごしてください。例えば、1日の終わりに「ロケーション履歴」を確認してみると、自分が1日どのように活動していたのかが分かりますよ。

      「ロケーション履歴」の確認方法は、先ほどと同じ手順でGoogleマップのメニューから行います。「ロケーション履歴」のページから、「ロケーション履歴を管理する」をタップ。すると、ページが移動し、地図とともに「タイムライン」が表示されます。

      地図上に訪れた場所が赤い点でマークされ、「タイムライン」で日付を選択するとその日の動きを細かく確認可能に。住所や順路、時刻などがタイムラインに表示され、地図上にログが表示されますよ。

      Android:タイムライン

      Androidの場合、特別な設定は必要ありません。Googleマップのメニューを開くと、「タイムライン」という項目があります。こちらをタップすると、「タイムラインでの探索」と表示されるので「表示」をタップしましょう。するとログが表示されます。ただし、ログを表示するには、日ごろから位置情報をオンにしておく必要があります。

      Googleマップの「タイムライン」では、iPhoneと同じく、何時にどこへ訪れたかなどが表示されます。Androidの場合は、ログの記録にメモを残すことも可能です。誰と会ったかなどをメモしておけば、あとで見返したときに役立ちそうですね。

      日々の行動範囲を記録してくれるGoogleマップの「ロケーション履歴」&「タイムライン」。ぜひ活用してみてくださいね。

      ※Android、Google Play、YouTube およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。

      [iPhoneアプリ]
      Google マップ™
      [Android™アプリ]
      Google マップ™

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年9月7日

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      ※掲載内容は、2016年9月7日時点での情報になります。

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