意外と戸惑う?ストップウォッチ機能の使い方

普段はあまり使うことがない機能「ストップウォッチ」。ですが、スポーツ観戦などで使いたくなる時、ありませんか?今回はその使い方を改めてご紹介します。

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    • iPhoneのストップウォッチ

      スマートフォンのストップウォッチ機能。多くの人にとって滅多に使う機会がないものかもしれません。しかし、いざ使用したいとなった時、「どこにあるの?どう使うの?」となるのは困りもの。そこで今回はiPhone/Androidのストップウォッチ機能、その使い方をご紹介します。

      まずはiPhoneから。目覚ましアラームなどでおなじみの「時計」アプリにストップウォッチ機能が搭載されています。「時計」アプリを起動すると、画面下右から2番目に「ストップウォッチ」とあるので、こちらをタップしましょう。ここでストップウォッチ機能を利用可能です。

      使い方は簡単。「開始」をタップすればストップウォッチが動き出し、「停止」をタップすれば止められます。停止した後に再び「開始」をタップすると、停止した時の経過時間から継続して計測可能です。最初から計測するには「停止」をタップした後に「リセット」をタップ。これでリセットされます。

      計測中に「ラップ」をタップすると、計測を止めずに途中のタイム=ラップタイムを記録できます。

      Androidのストップウォッチ

      続いてAndroidです。今回はAQUOS CRYSTAL 305SHを使用してストップウォッチ機能を紹介します。「アラーム・時計」アプリを起動し、画面下の右から2番目に「ストップウォッチ」とあるのでこちらをタップしましょう。

      Androidも使い方は簡単です。「開始」をタップすれば計測が始まり、「停止」を押せば止まります。iPhoneと同様で、停止後再び「開始」をタップすると停止した時の経過時間から継続して計測可能です。「停止」をタップした後に「リセット」をタップすると計測はリセットされます。

      AQUOS CRYSTAL 305SHのストップウォッチ機能には、「ラップタイム」のほかに「スプリットタイム」も表示されます。「スプリットタイム」は計測を止めずに一定区間記録可能な「ラップ」に対し、計測を止めずに開始から指定した区間の秒(分)数を記録できるものです。「ラップ」をタップすると同時に「スプリット」が記録されるようになっています。

      意外と知らないiPhone/Androidのストップウォッチ機能。とても簡単に使えるのでスポーツ観戦の時などに使用してみてはいかがですか?

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年9月1日

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      ※掲載内容は、2016年9月1日時点での情報になります。

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