現在地、なんか違う?そんな時の解決法教えます Google マップ活用法⑩

Googleマップ™で現在地を測定してみたものの、何かずれている…ということ、ありますよね。Wi-Fiやコンパスを使って正しい現在地を測定しましょう!

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    • 現在地を取得する仕組み

      Googleマップを使用していて「現在地の場所や向きがおかしい!」と思ったこと、ありませんか?今回はそんなとき有効なとある方法をご紹介します。まずはGoogleマップがどのように現在地情報を取得しているか、学んでみましょう。

      Googleマップで表示される現在地は、GPS/Wi-Fi/携帯電話の基地局を使用して推測したものです。GPSでは衛星を使用して数メートル以内の誤差で現在地を特定。Wi-Fiは付近のWi-Fiネットワークを使用して現在地を特定します。携帯電話の基地局は携帯ネットワークに接続している場合、最大数千メートル以内の誤差で現在地を特定する仕組みになっています。

      これらを最大限に活用することで、より正確な現在地情報が表示されるのです。GoogleマップはWi-Fiを“オン”にして使用することを強くオススメします。

      コンパスを利用

      Googleマップの現在地は青い点で示されます。この青い点が正確な方向を示していない場合はコンパスを調整しましょう。

      コンパスの調整は3つの動作で行います。まずはGoogleマップを起動したままスマートフォンを前後に傾けてください。次に、左右にひねるようにして動かします。最後に、首を振るようにして左右へ傾けます。この3つの手順を繰り返し行うとコンパスが調整されて現在地が正しい方向を示してくれます。

      ちなみに、「グレーの点」が表示されている場合は現在地を特定できずに“観測した最後の現在地”が表示されているだけなのでご注意ください。また、ユーザーと携帯電話の基地局の間に駐車場や高層ビルなどの障害物がある場合は、現在地を正しく測定できない可能性があります。自分のいる場所を把握し、測位の妨げになるものがないか目視で確認することも大事ですね。

      Googleマップを使用していて現在地がおかしいと感じたときは、今回紹介したTIPSをぜひお試しください。

      ※Android、Google Play、YouTube およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年8月31日

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      ※掲載内容は、2016年8月31日時点での情報になります。

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