荒木飛呂彦etc. 日本の漫画家も多数参加 ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」

“ルーヴル美術館”をテーマにした作品が並ぶ、斬新な企画展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」開催中!日本の人気漫画家さんも出展していますよ。

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    • 第9の芸術

      2016年9月25日まで、六本木・森アーツセンターギャラリーで開催されているルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」。本展にはフランスで「建築」「彫刻」「映画」「メディア芸術」などに続く“第9の芸術”といわれる「漫画」が展示されています。

      展示作品はいずれも「ルーヴル美術館」をテーマにしたもの。日仏16人の漫画家による300点超の原画や関連資料、映像を一挙公開しており、ルーヴル美術館と漫画の新たなアートを楽しめます。

      フランスからは二コラ・ド・クレシーやマルク=アントワーヌ・マチュー、エンキ・ビラルら人気漫画家が作品を出展。フランスならではの画風や、独創性を感じられますよ。

      日本の漫画家もたくさん!

      しかし、注目はやはり日本人漫画家でしょう。「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦を始め、「孤独のグルメ」の作画を担当した谷口ジロー、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ、他にも松本大洋/五十嵐大介/坂本眞一/寺田克也といった人気漫画家の作品が多数展示されています。

      ルーヴル美術館に展示されている作品や建物内部の印象など、漫画家それぞれがイメージを膨らませて、このために描き下ろしたという作品ばかりです。1つ1つ個性的でバラエティに富んでいますが、驚きの仕掛けがある演出にも注目してください。

      ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術~」は、2016年9月25日まで東京・六本木で開催中。その後は日本各地を巡回する予定となっています。東京以外の方も巡回展に期待ですね。

      [開催概要] ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術~」 会期:2016年7月22日(金)~9月25日(日) 会場:森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階 観覧料金:一般1,800円/高・大学生1,200円/小・中学生600円

      [巡回情報] ・大阪(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ) 会期:2016年12月1日(木)~2017年1月29日(日) ・福岡 会期:2017年4月~5月予定 ・名古屋(松坂屋美術館) 会期:2017年夏予定

      [サイト]
      ルーヴルNo.9
      ~漫画、9番目の芸術~
      | Manga-9Art

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      更新日:2016年8月25日

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      ※掲載内容は、2016年8月25日時点での情報になります。

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