アプリが散乱?ホーム画面すっきり整理術

ホーム画面がごっちゃごちゃで、使いたいアプリが見つからない…なんていうこと、ありませんか?今回はホーム画面に並ぶアプリの効果的な整理術をご紹介します!

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    • iPhoneでアプリの整理

      ホーム画面を整理する初歩的な方法、それが「フォルダ分け」です。「写真」や「ゲーム」、「交通案内」など、類似アプリをまとめて1つのフォルダに収納していくのです。まずはiPhoneでのやり方をご紹介しましょう。

      アプリのアイコンを長押しすると、全てのアイコンが震え、アプリの削除や移動が可能になります。この状態でアプリをドラッグし、同じフォルダに入れたいアプリと重ねましょう。すると、フォルダが生成されてアプリがそこに収納されます。この操作を繰り返して種類別にフォルダを作成していきましょう。

      フォルダ名は、最初にアプリアイコンを重ねた時に自動生成されますが後から変更も可能です。変更したい場合は、何かのアイコンを長押ししてアプリを震わせた状態でお目当てのフォルダを開き、フォルダ名部分をタップすれば編集可能状態になります。絵文字などを使ってアレンジすると、より見分けやすくなるでしょう。

      フォルダ分けをしても、一覧でフォルダが並んだだけでは、どこに何のアプリがあるのか分かりにくいですよね。その場合は、よく使うアプリを“フォルダのラベル”として横に配置すると見やすくなりますよ。

      早速やり方を説明しましょう。アプリアイコンを震わせた状態で、フォルダ内を開き、使用頻度の高いアプリをドラッグして外に出します。外に出したアプリのアイコンを、もともとまとめていたフォルダの横に配置。こうすることで、どんなアプリが隣のフォルダに収納されているか一目でわかるようになりますね。

      Androidでアプリの整理

      Androidの場合もiPhoneと同じようにしてフォルダへアプリのアイコンをまとめていきます。ただし、Androidは機種によって動作が異なるのでご注意ください。こちらでは、AQUOS CRYSTAL 305SHを使用して整理方法をご紹介していきます。

      まずは、フォルダにまとめたいアプリを長押しします。すると、アプリが持ち上がった状態となり、移動可能に。この状態で同じフォルダに入れたいアプリと重ねればフォルダが生成・収納されます。

      作ったフォルダを長押しすると「フォルダ名の変更」と表示されます。こちらをタップすればフォルダ名を自由に編集可能です。

      フォルダ分けができたら、iPhoneと同じように使用頻度の高いアプリをラベル代わりにするといいでしょう。フォルダの中から使用頻度の高いアプリアイコンを長押しします。その後、「フォルダの外に出す」を選び、置きたい場所をタップすれば設定完了です。

      「フォルダ分け」と「ラベル作り」を行うことでグッと見やすく使いやすくなるホーム画面。必要のないアプリはアンインストールし、フォルダの中もスッキリした状態にしておくと、さらに使いやすくなりますよ。ぜひお試しください。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年8月8日

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      ※掲載内容は、2016年8月8日時点での情報になります。

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