使いこなそう!iPhone/Android™の基本カメラアプリ⑦色かぶり編

見た目と写真の色合いがなんだか違う…。そんなときは、iPhoneの基本カメラアプリにある色かぶり補正機能を使ってみましょう。

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    • “色かぶり”って?

      「写真全体がなんだか赤いなぁ?」「青っぽく撮れちゃった…」など、撮影した写真が肉眼で見た色と違うこと、ありますよね。これは“色かぶり”と呼ばれる現象です。

      原因は「撮影時のホワイトバランスが適正でなかった」ことにあります。とはいえ、「そんな難しいこと言われても」という方も多いはず。しかし、iPhoneの「写真」アプリはとっても優秀です。色かぶりを補正する機能を備えています。なので、この機能の使い方さえ覚えておけば色かぶりは怖くありませんよ。

      具体的な使い方をご紹介する前に、まずは“色かぶり補正機能”で写真がどんなふうに変わるのかをチェックしてください。紹介している作例は、真ん中が補正前、左右が補正後の写真になります。画面下部の“赤いバー”を左にめいっぱい動かすと写真が青っぽく、右に動かすと写真が赤っぽく変化しています。つまり、補正前の写真が青っぽい写りならバーを右に、赤く撮れたときはバーを左に動かせば、見た目に近い色へと補正できるのです。

      色かぶり補正の使い方

      ここからは、実際に色かぶりを補正する手順をご紹介しましょう。「写真」アプリを立ち上げて補正したい一枚を選んだら画面右上にある「編集」をタップ。続いて、画面下部にある“ダイヤル”型のボタンを選びましょう。すると、ライト/カラー/白黒という項目が表示されるはずです。ここでは「ライト」の右にある“矢印”のボタンをタップして「色かぶり」を選択してください。

      「色かぶり」を選ぶと、前述した“赤いバー”が画面下部に表示されます。後は画面を左右にスワイプして色かぶりを補正しましょう。ちょうど良い色合いになったら画面右下の「完了」をタップすれば、その状態で写真が保存されます。

      なお、Androidでは機種によって基本カメラアプリが異なり、無料でダウンロードできる「Googleフォト™」にも同様の機能がありません。Androidで色かぶりを補正する際は、Adobe社の無料アプリ「Lightroom」などをお使いください。アプリは下記のURLからダウンロードできますよ。

      [iPhoneアプリ]
      Adobe Photoshop Lightroom
      [Android™アプリ]
      Adobe Photoshop Lightroom

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年8月7日

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      ※掲載内容は、2016年8月7日時点での情報になります。

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