明日誰かに言いたくなる? iPhoneのトリビア

フォルダに入るアイコンの数、スヌーズ機能の間隔…。ついつい人に話したくなるiPhoneのトリビアをご紹介します。

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    • “135”は何の数字?

      突然ですが、iPhoneユーザーの方々に質問です。1つの“フォルダ”に収納できるアプリアイコンの最大数はいくつでしょうか。

      9?18?36?

      答えは…135個でした。

      フォルダの1ページにはアイコンを9個まで配置可能です。そして、1つのフォルダに表示可能なページ数は最大15。つまり、「9個×15ページ=135個」のアイコンを1つのフォルダに収納できるというワケですね。とはいえ、こんなに大量のアイコンを同一フォルダにまとめることはまずないでしょう(笑)。

      このようにiPhoneには、知らなくても困らないけど、知れば思わず「へぇ~!!」と驚いてしまうようなトリビアがたくさんあるんですよ。もう1つだけそのトリビアを紹介しましょう。

      なぜ“9分”間隔?

      続いては“9”にまつわるトリビアです。この数字は「スヌーズ機能」を使ったときに次に起こしてくれるまでの分数。しかしなぜ“5分後”や“10分後”といったキリの良い数字ではないのでしょうか。あくまでネット上の噂ですが…“デジタル表記が関係している”という説が説得力のあるものとされています。

      例えば、朝7時に目覚ましをセットした場合、10分間隔のスヌーズだと、7時10分/20分/30分…といった時間でアラームが鳴りますよね。これが9分間隔だと、7時9分/18分/27分…といった具合になります。末尾の数字に注目してください。9、8、7とカウントダウンしているように見えますよね。

      これによって「起床までの時間をカウントダウンされている」ように感じられるのでは…というのがネット上で噂される“9分の理由”です。デジタル表記の見間違いを防ぎ、2度寝の危機感を高める効果も期待できるのだとか。スヌーズ機能ひとつにもApple社らしいこだわりが詰まっているのでしょうか。

      iPhoneにはご紹介した2つ以外にも、誰かに話ししたくなるトリビアが盛り沢山。また機会を改めてご紹介したいと思います。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年8月1日

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      ※掲載内容は、2016年8月1日時点での情報になります。

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