使いこなそう!iPhone/Android™の基本カメラアプリ⑥パノラマ撮影・おもしろ編

腕が“びよ~ん”と伸びる!“分身”できる!以前ご紹介した「パノラマ撮影」機能を使えば、不思議&おもしろい写真を撮れるんです。

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    • 腕が伸びちゃった!

      以前にご紹介した「パノラマ撮影」。壮大な風景を撮るのにもってこいな機能ですが、これを使って不思議&面白い写真を撮影できることを皆さんはご存知ですか?

      まずは、iPhoneの標準カメラアプリで撮影した上の作例をご覧ください。腕が“びよ~ん”と伸びてますよね。この写真を撮る方法から、まずはご紹介しましょう。ちなみに今回の解説では、「左→右」に向かって撮影しています。

      標準カメラアプリを起動したら、まずはモードを「パノラマ」に設定。被写体となる人の「手先~肘」を画面に映したまま、画面下部の“白い丸”をタップして撮影開始です。

      重要なのはここから。本体を右に動かして「肘~二の腕」を撮り始めたら、被写体も本体に合わせて平行移動してください。しばらく「肘~二の腕」の範囲を撮影し続けることで、腕が伸びた写真が撮れる……という仕掛けです。「ゆっくり動いて」などと、撮影者が指示を出しながら息を合わせて“腕がびよ~ん”な写真に挑戦してくださいね(笑)。

      撮影中の写真は画面真ん中のガイドで確認できます。十分に腕が伸びていたら被写体に移動をやめてもらい、体を撮影しながら“白い丸”をタップしましょう。これで腕が長~い写真の完成です。撮影範囲を広げれば、さらに腕を伸ばすことも可能。ぜひお試しください。

      1枚の写真に同じ人が2人!?

      続いて、Android™の標準カメラアプリで、1枚の中に同じ人が2人いるように見える写真を撮影してみましょう。作例を見ると、まるで“分身”しているみたいですよね。AQUOS CRYSTAL 305SHを使用し、こちらも「左→右」に向かって撮影しました。

      “分身”写真を撮る場合、被写体は撮影者から向かって左側にあらかじめ待機しましょう。標準カメラアプリを起動して、モードを「パノラマ」に変更したら、“カメラマーク”のボタンをタップ。撮影が始まったら本体を水平に保ちつつ右方向に動かしてください。

      ここで重要なのは、被写体をカメラが通りすぎたら、いったん風景のみが映るところでストップするということ。この間に、被写体は撮影者の後ろを通って移動し、右側にある次の撮影ポイント(カメラの死角)で待機。移動が済んだら、本体をまた、右方向に動かしてください。被写体をもう1度撮影したら、“カメラマーク”のボタンをタップして撮影を完了します。これで“分身写真”の出来上がりです!

      広い場所を使えば、3人、4人、5人…といった具合に、まだまだ人数を増やせますよ。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3.2、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chrome™にて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年7月18日

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      ※掲載内容は、2016年7月18日時点での情報になります。

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