使いこなそう!iPhone/Androidの基本カメラアプリ② 写真加工編

暗~い写真もこれでキレイに!iPhoneの基本カメラアプリ&「Googleフォト」で、写真を明るく加工してみましょう。

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    • iPhoneの場合

      スマートフォンで撮影した写真が暗すぎた…なんていう経験、ありませんか?そんなときはiPhoneの基本カメラアプリや、Androidでも使える「Googleフォト」の機能を使って写真を明るく加工してみましょう。

      まずは、iPhoneの基本カメラアプリでそのやり方をご紹介します。「写真」アプリを立ち上げて加工したい写真を開いたら、画面右上にある「編集」を選択してください。続いて、画面下部に表示された“ダイヤル”型のボタンをタップ。すると、ライト/カラー白黒という項目が表示されます。この中から「ライト」を選択してください。

      「ライト」を選択すると、画面下部に赤いバーと複数の写真サムネイルが表示されているのを確認できるはずです。この状態で画面を左右にスワイプすれば、写真の明るさを調整できます。ちょうどよい明るさになったら画面右下の「完了」をタップしてください。これで写真が保存されました。

      なお、「ライト」の右にある“矢印”のボタンをタップすれば、露出/ハイライト/シャドウ/コントラストなども変更可能です。写真の明るさを微調整したいときは、これらの機能も利用してみてくださいね。

      Googleフォトの場合

      Androidの場合は、機種によって“標準搭載されているカメラアプリ”が異なります。そこで今回は、無料でダウンロード可能なGoogle製の「Googleフォト」を使って写真加工の方法をご紹介しましょう。まだアプリをお持ちでない方は下記のボタンからダウンロードしてみてくださいね。

      「Googleフォト」の場合もまずは加工したい写真を開きましょう。次に、画面下部に表示されている“鉛筆”の形をしたボタンをタップしてください。すると、自動/明るさ/カラー/ポップなどが画面に表示されるので、その中から「明るさ」を選択しましょう。

      「明るさ」を選択すると画面下部にスライドバーが表示されるはずです。スライドバー上の青い丸を左右に移動させると明るさを調整できます。調整が済んだら、スライドバーの右にあるチェックマークをタップしましょう。最後に画面右上の「保存」をタップすれば写真を保存できます。

      真っ暗で見栄えの悪い写真でも、これらの機能を上手に使えば復活させられるかもしれません。諦めてしまう前にぜひチャレンジしてみてくださいね。

      [iPhoneアプリ]
      Googleフォト
      [Androidアプリ]
      Googleフォト

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.3、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.4、Google Chromeにて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年5月7日

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      ※掲載内容は、2016年5月7日時点での情報になります。

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