グリッドの交点を意識してみよう!スマホの写真がグッと「いい写真」になる豆知識

「自分で撮った写真って、何かつまらなく見えるなぁ」とお感じの方は必見。魅力的な写真を撮影するコツ、お教えします。

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    • グリッド線を表示

      魅力的な写真、その秘密は“構図”にあります。この構図を考えるときに強い味方になるのが“グリッド線”です。

      多くの場合、スマートフォンのカメラアプリにはグリッド線を表示するオプションが付いています。まずはiPhoneの標準カメラアプリで、これを表示する方法をご紹介しましょう。

      「設定」アプリから「写真とカメラ」を開きます。次の画面で、カメラという項目にある「グリッド」をオンにしましょう。これで設定は完了です。カメラアプリを起動すれば、グリッド線が表示されていることを確認できるでしょう。

      Androidの場合は、機種によって“標準搭載されているカメラアプリ”が異なります。なかには、標準カメラアプリにグリッド線を表示するオプションがないという機種もあるのでご注意ください。

      ここからは、AQUOS CRYSTAL 305SHでグリッド線を表示する方法を紹介します。まずは、標準のカメラアプリを起動しましょう。画面右にさまざまなオプションが表示されるので、その中から1番下の「フレーミング機能」をタップしてください。オート/人物1/フィボナッチ1/料理1など、撮影シーンに合わせたフレーミング機能が表示されますが、ここでは「三分割」を選択しましょう。すると、画面に縦2本/横2本の線が入るはず。これがグリッド線となります。

      ポイントは“交点”

      グリッド線を表示できたら、早速撮影してみましょう。ポイントは、グリッド線の“交点”を意識すること。メインの被写体でもとくに強調したい個所を交点に配置し、撮影してみましょう。

      では、被写体を画面の中心に置いた写真と、交点を意識した写真で、その差を見比べてみましょう。中心に置いた写真は、面白みに欠ける印象です。一方、グリッド線の交点に、被写体となる人形の目を配置した写真は、余白にメリハリが生まれて雰囲気のあるものになっています。同じ被写体でも、グリッド線を使用して構図を意識するだけで魅力的な写真に仕上がるものですね。

      今回のTIPS、いかがでしたか?まずは、グリッド線を表示させることから始めてみてくださいね。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.2、Google Chromeにて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年4月4日

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      ※掲載内容は、2016年4月4日時点での情報になります。

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