見た目は20歳。中身は73歳!? あやしい彼女 2016年4月1日(金)公開

20歳のなんだかあやしい彼女…。その正体は、73歳のおばあちゃん!!??韓国映画「怪しい彼女」を水田伸生監督がリメイクしたコメディー映画、その見どころをご紹介!

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    • 20歳の女の子、その正体は?

      [あらすじ]

      可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。彼女が一度口を開くと、その容姿とは裏腹に、超毒舌が飛び出してくる。相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする、そんな“あやしい20歳の女の子”の正体は…、73歳のおばあちゃんだった!戦中生まれの下町育ち。女手一つで娘を育ててきた瀬山カツ(倍賞美津子)、その人である。

      望むような人生を生きられなかったカツは、突然20歳に若返ってしまったのだ。「こうなったらとことん好きなように生きてやる!」と名前も捨て去り、大鳥節子として新たな人生をスタートさせる。彼女は、聴くものの魂を震わせる天性の歌声で、たちまち周囲を魅了していくのだった。

      実の娘や幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子。そんな彼女が最後に気づく大切なものとは―。

      笑い×歌のエンターテイメント

      [見どころ]

      2014年公開の韓国映画「怪しい彼女」を、「舞妓 Haaaan!!!」「謝罪の王様」などといったヒット作で知られる水田伸生監督がリメイクした本作。ヒロインの20歳時を多部未華子が、73歳時を倍賞美津子が演じ、2人1役の奇妙でおかしいコラボ演技を見せています。さらには、小林聡美/要潤/北村匠海/金井克子/志賀廣太郎と、多才で色濃いキャスト陣が勢ぞろい。コミカルな物語に華を添えています。

      注目は、多部未華子扮する大鳥節子の歌唱シーンです。1960年-70年代のヒット曲やオリジナル楽曲を次々熱唱。懐かしさと新しさが交錯する、印象的なシーンに仕上がりました。劇中歌を手掛けたのは、人気音楽プロデューサーの小林武史。“天性の才能を持つ”とされるヒロインの華麗な歌声に乗せて、どんな楽曲が披露されるのか、ぜひご期待ください。

      笑いと感動が巻き起こる、異色の“あやしい”ヒロイン。この春、「笑い」と「歌」の化学反応で生まれた新たなコメディ映画に注目です。

      映画『あやしい彼女』
      2016年4月1日(金) 全国ロードショー
      配給:松竹
      ©2016「あやカノ」製作委員会 ©2014CJ E&M CORPORATION

      [サイト]
      映画『あやしい彼女』
      公式サイト

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      更新日:2016年4月2日

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      ※掲載内容は、2016年4月2日時点での情報になります。

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