地上110階で命綱なしの空中闊歩を体感 映画「ザ・ウォーク」 2016年1月23日(土)公開

今は亡きワールド・トレード・センター。その屋上をワイヤーロープで結び、空中闊歩に挑んだ男の“実話”を実写映画化した本作。その見どころは。

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    • 地上411mの空中闊歩

      [あらすじ]

      1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦を決断する。それは、当時世界一の高さを誇った2棟構造のビル、ワールド・トレード・センターを舞台に、屋上と屋上をワイヤーロープで結んで、命綱なしの綱渡りを行うというものだった。フィリップはこの夢を実現させようと仲間を集めて猛烈な勢いで走り始める。

      決行の日を1974年8月6日6時に定めた彼らは、ワールド・トレード・センターの屋上へ向かうが…。彼らの行く手には想定外のトラブルが待ち受けていた。

      1974年に起きた実話

      [見どころ]

      誰もが耳を疑ってしまう、信じられない実話をもとにして作られた本作。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ/一期一会」などで知られるロバート・ゼメキス監督が映画化のメガホンをとっています。

      2001年9月11日に起こった同時多発テロにより、ワールド・トレード・センターは倒壊してしまいました。現地調査や現地撮影が不可能な中、ロバート・ゼメキス監督は、高さ411m、地上110階のワールド・トレード・センターを見事に描きだしています。

      大道芸の世界で、生きる伝説となっているフィリップ・プティを演じるのは、「インセプション」「(500)日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィット。フィリップ・プティ本人からワイヤー・ウォークの指導を受け撮影に挑んだそうです。プティの師匠であるパパ・ルディ役をベン・キングズレー、恋人のアニー役をシャルロット・ルボン、仲間のジャン=ピエールをジェームズ・バッジ・デールが演じています。

      最先端のVFX技術を生かしたリアルで迫力のある空中描写に、観客は経験したことのない恐怖と興奮を覚えるでしょう。IMAX3Dの上映も決定。最大限の視覚的効果を引き出したという驚異の映像を、ぜひ大きなスクリーンで体感してください。

      映画『ザ・ウォーク』
      2016年1月23日(土)全国ロードショー
      <IMAX3D>上映も決定!
      配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
      ©2015 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

      [サイト]
      映画『ザ・ウォーク』
      オフィシャルサイト

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      更新日:2016年1月23日

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      ※掲載内容は、2016年1月23日時点での情報になります。

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