iPhoneとAndroidでちょっと違う ウェブブラウザ ジェスチャー操作

“フリック操作”だけでアレコレできる、便利な「ジェスチャー機能」をご紹介。とくにChrome使いの方、必見です。

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    • iPhoneのsafariでできる機能

      iPhoneのSafariとAndroidでおなじみのChrome。この2大ブラウザには同じフリック操作で使える便利な「ジェスチャー機能」があります。ただし、iPhoneのSafariとAndroidのChromeでは、ちょっと機能が異なるんです。まずはiPhoneのSafariでできるジェスチャー機能をご紹介しましょう。

      iPhoneのSafariを使ってウェブで調べ物をしているような時、皆さんは「前のページに戻る」場合、どのような操作をしていますか?もちろん、画面左下に見える「<」の形をした「戻るボタン」をタップすれば戻れるわけですが…、iPhoneの持ち方によっては、この場所をタップしづらいというときもありますよね。

      そんなときは、画面左端、ディスプレイ部分の外枠から逆側の右端に向かってフリックしてみてください。すると、瞬時にひとつ前のページに戻ります。同じく、画面右端から左端に向かってフリックすれば、ひとつ先のページに進めます。戻る/進むボタンをタップしていなくても、一瞬でページを切り替えられて便利ですよ。

      Chromeでできる操作

      Androidをお使いの方はChromeブラウザで似たようなジェスチャー機能を使ってみましょう。Chromeでは、「タブ」を使うことで複数のウェブページを同時に開けますよね。この「タブ」の切り替え、フリック操作できることをご存知でしょうか。

      複数のタブが開いている状態で、画面上部、URLが記載されている「アドレスバー」を左に向かってフリックしてみましょう。すると、1つ前の「タブ」に切り替わります。右に向かってフリックすれば1つ後の「タブ」に切り替わります。フリックする場所が画面の端ではなく「アドレスバー」なので注意しましょう。

      また、OSがAndroid 5、またはAndroid 6の方は、初期設定だとこの機能を使用できません。Chromeのメニューを開いて、「設定」から「タブとアプリの統合」をタップ。これをオフにすれば使用可能です。

      このジェスチャー操作によるChromeの「タブ」切り替えは、当然iPhoneのChromeにも対応しています。また、iPhoneでChromeを使用する場合、ディスプレイ部分の外枠から中に向かってフリックすることで、ページを進んだり戻ったりといったSafariと同じ操作を行うことも可能なんです。…つまり、iPhoneのChromeなら「ページ送り/戻し」も「タブ切り替え」も、フリックのジェスチャー機能で行えるわけですね。

      まだiPhoneのChromeを使用したことがないという方、これを機に試してみませんか?

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.2、Google Chromeにて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2016年1月13日

      サクサク操作で情報チェック
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      ※掲載内容は、2016年1月13日時点での情報になります。

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