スマホでキレイに夜景を撮影したい!プロが教えるスマートフォン撮影テクニック②

イルミネーションが瞬く冬。スマホで美しい夜景を撮影するテクニックを、プロカメラマンが動画で教えます。↓覚えておくと便利ですよ↓

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    • きらめく夜景を美しく

      空気が澄んで夜景が一際美しく輝く季節、冬。外出時には「写真に残しておきたい!」と思う夜景に出会うことも多いでしょう。しかし、夜景は撮影するのが難しい被写体です。手ブレ写真になってしまったり、明るすぎ/暗すぎたりして“実際に目で見ている夜景”とはかけ離れた写真になってしまうこともしばしば。

      そこで今回は、夜景を“キレイ”に撮影するコツを学べる動画をご紹介しましょう。登場するのはプロカメラマンの香野寛さんです。

      動画の冒頭で大事なポイントとしてフラッシュ機能のオフを挙げていますね。予め設定しておき、ガラスに光が映り込んでしまうのを防ぎましょう。

      もう1つ重要なのはセルフタイマーを使用すること。暗い場所での撮影は少しの振動でもブレた写真になりがちです。セルフタイマーを短時間に設定し、スマートフォンの画面をタップしなくてもシャッターが切れるようにしておきましょう。

      カメラレンズをガラスに密着!

      設定が済んだらいよいよ撮影本番です。この動画では、高層ビルから夜景を撮影するというシチュエーションでの撮影法を学べます。

      この場合は当然ガラス越しの撮影に。こうした状況下でガラスから離れて撮影すると、撮影する自分や周囲の人、または照明などがガラスに映り込んでしまいがちです。レストランなど「外は真っ暗で、室内が明るい」といった場所では、この映り込みがより顕著になってきます。

      これを防ぐのがスマートフォンのカメラレンズをガラスにピタっと密着させるというテクニック。密着させることで、周囲の光を遮断し、映り込みを回避できるのです。

      ただし、カメラ部分の形状などが理由でレンズ部分をガラスにうまく密着させられないという場合も。どうしても周囲の光が映り込んでしまうときは、ノートや手帳など何でもよいので身の回りのものを使ってレンズの近く覆ってしまいましょう。しっかり光を遮断すれば、角度をつけた撮影でもキレイな仕上がりになるそうです。

      次は、カメラの設定項目について。動画では「夜景」「HDR」という2種類の設定で写真を撮り分けていますが、機種によって設定可能な項目は異なるのでお使いの機種にあわせていろいろ試してみましょう。

      なお、上に掲載した写真は、この動画で覚えたテクニックを参考にiPhone6の標準カメラアプリで夜景撮影にチャレンジしてみたものです。左右ともに同じ構図ですが「HDR」のオン/オフを切り替えて撮影しています。

      見比べてみると、「HDR」をオンにした右の写真のほうが全体的に明るく、より鮮明に撮れているように見えますね。しかし、より自然な雰囲気で見た目に近いのは「HDR」をオフにした左の写真といえるでしょう。どちらが良いかは好みということになりそうです。

      少しの工夫で劇的に見栄えが良くなる夜景写真。動画を参考に皆さんも美しい夜景写真の撮影にチャレンジしてみてください。

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver9.1、Safariにて行っています。
      ※動作確認はAQUOS CRYSTAL 305SH Android™ 4.4.2、Google Chromeにて行っています。
      ※一部の機種やOSでは動作しない場合があります。

      更新日:2015年12月7日

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      ※掲載内容は、2015年12月7日時点での情報になります。

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