勇気を出して空へ飛…ばない!?Red Bull Flugtagが日本初開催

笑いがあれば飛べなくてもOK!自作飛行機で空に飛び立つ「Red Bull Flugtag」、兵庫県・神戸港で初開催。↓まずは動画をチェック↓

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    • ユニークな機体が多数登場

      動力を持たない自作飛行機を用いて、高さ6mのデッキから飛び立つ大会「Red Bull Flugtag」。10月31日(土)に神戸・神戸港新港突堤で日本初上陸&開催となります。…この説明だけだと「鳥人間コンテストと何が違うの?」という方も多いはず。違いはズバリ、参加チームの“評価対象項目”です。滞空時間や飛距離を競う“鳥人間”と違い、「Red Bull Flugtag」では飛行距離/クリエイティビティ/ショーマンシップの3項目を競います。つまり、飛行距離が短くても機体のデザインやチームのパフォーマンスが抜群であれば、トップに立てるというルールなのです。よりエンターテイメント性の高いイベントと言えるでしょう。まずは世界各国で行われた大会の様子をダイジェスト動画でチェックしてみてください。

      動画をご覧いただくと分かるように、参加機体の大半は水面に落ちていきます。 “飛ぶ”というよりは“飛び降りる”という表現が近いですね(笑)。機体のモチーフはニワトリ/サッカーボール/ハンバーガーなど、「本当に飛ぶ気ある…!?」とツッコミを入れたくなるものばかり。しかし、2010年のアメリカ・ミネアポリス大会では、59mもの長距離飛行を果たした機体も。エンターテイメント性と飛行性能、それらが入り混じった独特の雰囲気が「Red Bull Flugtag」の大きな魅力と言えるでしょう。

      動画をもう1つご紹介!

      こちらはアメリカ・オレゴン州の都市ポートランドで今年の8月に開催された大会の動画です。会場となった「トム・マッコール・ウォーターフロント公園」には、約86,000人の観客が押しよせました。参加機体は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン風だったり、ドーナツ箱を再現していたりと、創意工夫に満ちたものばかり。栄えある優勝を手にしたのはハンググライダー風の機体で、約25mの距離を飛んだ「アイ・ドリーム・オブ・ジーニー」チームです。注目のフライトは動画の終盤で確認できます。

      日本初開催となる「Red Bull Flugtag Japan」には、応募総数256通の中から選ばれた30以上のチームが出場を予定。公式サイトでチーム情報や飛行機のデザイン画を閲覧できるほか、4つの質問に答えてオリジナル機体を作るゲームも楽しめます。自分だけの“夢の機体”を作ってみたいという方は、下記のURLにぜひアクセスしてみてください。

      [サイト]
      Red Bull Flugtag Japan

      ※動作確認はiPhone6 iOS Ver8.4.1、Safariにて行っています。
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      更新日:2015年10月29日

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      ※掲載内容は、2015年10月29日時点での情報になります。

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